2006.11.18

061119-2 第一鉄塔

061118nosakatetto1 快適なブナ林を抜け、急な鉄塔尾根を下って右折点でりんご休憩です。
 雨はほとんど止んでます。
 ξきよもり

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061119 予定変更

オハヨーゴザイマス!
外は雨
今日は午前中に降りて温泉
まだ2時だから夜明けまでもう一回寝ます。
ξきよもり

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061118-4 白山わかるかな?

061118-4 白山わかるかな? 曇ってるけど山ははっきり見えます。
 白山は真っ白です。来週も見えたら良いですね。
 ξきよもり

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061118-3 今夜は野坂岳泊まり

061118-3 今夜は野坂岳泊まり フグのセット完了です。
 ξきよもり

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061118-2 野坂岳

061118nosakadake 360度の大展望。
 白山から青葉山まで最高の景色を8人占めです。
 小屋へ帰ってふぐちりです。
 ξきよもり

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2006.07.08

060708 観蛍会?→三十三間山のほたる

060708観蛍会?→三十三間山のほたる ホタルが見られてよかったです。
 でも上中のスポット天気では日曜日は雨のようですね。
 気を付けて下山して下さい。
 東京は今にも降りそうな曇天ですから蒸し暑いです。擬宝珠の花も終わりかけです。
 山上の鹿の楽園が懐かしいです。
 ξきよもり

>福井県上中地方の天気予報
> ◆詳細情報
> 雨雲が接近中です。今後2時間内に雨が予想されます。
> 日曜日
> 03時 雨 24℃ 1mm
> 04時 雨 23℃ 1mm
> 05時 曇 22℃ 0mm
> 06時 雨 21℃ 1mm
> 07時 雨 23℃ 1mm
> 08時 雨 24℃ 1mm
> 09時 雨 25℃ 1mm
> 12時 雨 28℃ 1mm
> 15時 曇 29℃ 0mm


>いま三十三間にきています。ほたるが飛んでいます。YMUさんとKUBさんときています。
>おじゃま虫

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2006.06.23

060624 行ってらっしゃい、行ってきます

060624 行ってらっしゃい、行ってきます MTN様
 おはようございます。
 サッカーに奇跡は起きなかったけど、今日は奇跡的に晴れましたね。
 折角の観蛍会の下見ですから、姫蛍の群舞に遭遇出来ると良いですね。
 中の坪谷に入り込まないようご注意下さい。
 NWHさんには朝挨拶しましたが、AKEさんにもよろしくお伝え下さい。
 始発で東京へ向かいます。
 KGH03517@nifty.com
 ζ きよもり
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2006.04.02

060402-2 十村へ下山→060402 風速30m

060402-2 十村へ下山→060402 風速30m 大日三角点から松波新道へ戻り十村へ下る事になりました。
 風と雪には勝てません。
 と言うことで、林道に降りてきて遅い朝御飯です。

 KGH03517@nifty.com
 ζ きよもり
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>おはようございます。
>無理をしないでください。
>おじゃま虫
>
>

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2006.04.01

060402 風速30m

060402 風速40m 夜半から猛烈な風で体ごとテントを持って行かれそうになったので、3時過ぎに撤収して7時に能登越えに着きました。

 KGH03517@nifty.com
 ζ きよもり _/_/_/_/_/_/
 

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060401-4 幕営

060401-4 幕営 最後はラッセルで苦労して17:00三十三間山で幕営です。
 積雪1mです。

 KGH03517@nifty.com
 ζ きよもり
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060401-3 轆轤山

060401-3 轆轤山 14:45轆轤山です。
 1時間30分早いペースです。
 KGH03517@nifty.com
 ζ きよもり
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2006.03.31

060401-2 スタート

060401-2 スタート 天増川口に雪は有りません。
 KGH03517@nifty.com
 ζ きよもり
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060401 今日は晴れ明日は雨?

060401 今日は晴れ明日は雨? レトロなJR灘駅は都心に近い駅にしては駅舎やホームも戦前から変わっていません。
 勿論エスカレーターもバリアフリーのエレベーターもありません。
 跨線橋を渡って木の階段を下るとレールを使った柱に支えられた屋根が残るホームで昔にタイムスリップしたような感覚になります。
 今日は2番電車で京都に向かいました。
 明日は全国的に天気が崩れそうですが、気温は高くなるので福井滋賀県境でも雪にはならないでしょう。
 KGH03517@nifty.com
 ζ きよもり
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2005.10.30

051031 近江坂~湖北・武奈ヶ岳/GPSのトレース

昨日、一昨日の近江坂から三重岳、湖北・武奈ヶ岳の縦走トレースをアップします。
尾根筋なのでGPSはあまりずれないでほぼトレースが録れています。
これから始発に乗って東京へ出張なので、写真や記録などは、今夜か明日にでも東京の自宅で整理して掲載します。
 では、行ってきます。
051029_30_Oumisaka_BunagaTakeTRACK

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051030-2 無事完了、蜂の巣は駆除済み

051030_174801.jpg 昨日は終日生憎の雨でしたが、NWHさんトップで快調に飛ばして一気に三重岳まで行きました。
 途中怖いもの見たさと前回夢中で投げ捨ててきたストックの回収をと、防虫ネットと雨具の完全装備で巣の前に行きましたが、残念?ながらスズメ蜂の巣は根こそぎ焼き払われたのか見事に影も形もありませんでした。
 地元の今津山上会の方が駆除されたのでしょうね。
 今日は紅葉の原生林を楽しみながら10時には湖北・武奈ヶ岳に着いて、角川から今津を経て、三ノ宮には15時に戻って来ました。
 充実した二日間、お疲れ様です。
 来週日曜は雪彦山の下見です。
 灘温泉でNWHさん、KKUさんと三人で入り、これから鍋やです。
ζ きよもり
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武奈ヶ岳の頂上で記念撮影?
クリックすると笑い声が聞こえるような楽しい4人組でした。
051030_Kohoku_BunagaTake

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051030 あっけない幕切れ

051030_095201.jpg 昨夜は19時には寝ていましたから今朝は4:30から起きて三重岳展望台で記念撮影。
 7時前に出発したので、武奈ヶ岳に着いたのは10時前でした。最後は緩い坂を登りきったら標柱がありましたが、山頂はもっと先だと思って、素通りしてしまいました。
 これから角川まで2時間足らず、昼は下になりますから、取りあえず別腹にドーナッツを入れます。
 美味しそうに食べるアヒルちゃんは幸せそうです。
ζ きよもり
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2005.10.28

051029 今日も雨

051029_072701.jpg 最近は晴れ男のHSMさんが参加されないせいか、雨の山歩が多く、何故か初日に雨が集中しています。
 今朝も雨で夕方まで降り続くようですが、割に暖かいので雪やミゾレにはならないでしょう。
 出来れば夕飯は外で食べたいですね。
 近江今津からタクシーでビラデスト今津まで入り時間節約して今日中に行ける所まで足を延ばします。
ζ きよもり
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2005.10.24

051025 近江坂~湖北・武奈ヶ岳リベンジ計画

【始めに】
 今週末10/29~30は、再度近江坂から湖北・武奈ヶ岳の縦走に挑戦します。
 9/17~19の予定でMTNさん、HSMさん、NWHさん、YMUさん、KKUさん、きよもりの6名で挑戦した近江坂(酒波寺)から大御影山、三重岳、湖北・武奈ヶ岳の縦走計画ですが、二日目小御影山からP889mへの縦走路でスズメ蜂の襲撃に会い、KKUさん、NWHさん、きよもりが刺されて、急遽計画を中止、天増川の林道へ鉄塔道を辿って下り、救急車で高島の病院へ運ばれました。
 今回は、ビラデスト今津の先までタクシーで入り、平池から近江坂へ入ります。初日の幕営は三重岳の手前の鞍部を予定していますが、いずれにしても水はないので最初から2L担いで歩く必要があります。
 計画は追って掲載しますが、地図だけ先にアップします。
051029_30_Oumisaka_BunagaTake

051029_30_Oumisaka_BunagatakeROOT

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2005.10.10

051010-3 無事下山しました→転送谷川岳

051010_141201.jpg 経ヶ岳から百里ヶ岳まで32km初日は終日雨、昨日、今日は好天で歩行1時間、休憩10分のハイペースで木地山には3時間半も早く降りて来ました。
 道はクチクボ峠から木地山峠までよく歩かれていて快適でした。
 乗り継ぎバスの連絡が悪いのでテンクウ温泉は諦めて、灘温泉へ行きます。
 ζ きよもり
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>"HSM" からの転送文書
>
>一日遅れで今日東京へ行き11日から山に行きます。
>11日は白毛門の先の笠ヶ岳の避難小屋、12日は蓬峠小屋、13日に茂倉岳、谷川岳を
>経て
>天神平から下山し湯檜曽温泉に泊まって14日に帰宅、16日山歩会出席します。
>
>ラウンド琵琶湖は二日目からは好天で、さぞ快調なことでしょう。
>************************
>HSM
>************************
>
>
>

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051010-2 百里ヶ岳

051010_094001.jpg 予定より2時間も早く百里ヶ岳に着きましたが、林道手前でAOKさんが飛び入りして賑やかな山歩きになりました。
 木地山峠で車で来ているAOKさんと別れて道が荒れた麻生川・北谷をバス停に向かい、13:04のバスに乗る1時間も前に木地山集落に到着、ゆっくりと昼飯をとりました。
 ζ きよもり
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2005.10.09

051010 おにゅう(遠敷or小入谷)峠?

051010_075001.jpg 03年10月に小入谷(おにゅう)から根来(ねごり)を結ぶ林道が開通して県境を跨いでいます。
 7:45 ここから根来坂を越して百里ヶ岳に向かいます。
 7:30に新おじゃま虫のAOKさんがお友達と二人で飛び入りです。
 ζ きよもり
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051009-2 三国峠です

051009_140001.jpg 14:00速い速いピッチで三国峠(みくにとうげ)に到着しましたが、携帯が圏外でココログの更新が出来ません。
ζ きよもり
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2005.10.08

051009 三国岳

051009_080201.jpg 昨日は終日雨、今日は晴れそうで快適です。
 8:02 三国岳(さんごくだけ)到着です。
ζ きよもり
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2005.10.01

051001 補遺:フルベンもよろしく→マーラーの巨人

051001_Karushifa 今回は大チョンボで家を出る時、携帯を持つのを忘れてしまいました。
 21ヶ月続いたココログの更新が途切れましたが、いつかはこうなるので、やむをえません。
 野田畑の秋は静けさに包まれて、焚き火の灯りに木々の影が踊っていました。
 二日間天候にも恵まれて佳い山歩きが出来ました。
 来週はご一緒出来なくて残念ですが、仕事の合間に心を癒すフルベンを送ります。
 ついでに、試験を頼まれている山用の靴下も送りますからモニターをお願いします。
 では、次にお会い出来るのは10/29ですね。楽しみにしておきます。
ζ きよもり
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写真をクリックするとハウルの炎の精が見られます

【昨日朝いただいたおじゃま虫さんのメール】
>おはようございます。
>朝からマーラーの巨人のレコードを聞いています。
>また、フルトヴェングラーも聞いてみたいです。
>話は変わってラウンド琵琶湖行けそうにありません。
>月末は参加する方向で頑張っています。
>MTN  051001 09:17

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2005.09.17

050917-3 オヤスミ→山行データーも

050917_195101.jpg 快適な月見です。
 5:30の予定が4:00に着いて3時間も酒盛をしていました。
 もう寝ます。

 ζ きよもり
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>大御影山頂は電波が届くのですね。
>酒量のデーターだけではなく、山行の様子もおくってください。  大阪は午後数時
>間、雨でした。
>明日は友が島にFIX取り付けにゆきます。 まだ、昼間は暑いでしょう。
>
> uo

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050917-2 大御影山頂カレー酒盛→原因判明

050917_174701.jpg 原因が判って良かったです。
 今日はHSMさん、MTNさん、NWHさん、YMUさん、KKUさんと6人で福井滋賀県境に来ています。
 お湯割りにスープカレーが合います。
 ご飯はいつ食べるのでしょう。
ζ きよもり
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>MED からの転送文書
>
>
>お騒がせしました。添付ファイルがブロックされた原因がわかりました。ウイルス
>バスターの設定でなく、OUTLOOK EXPRESS の設定(ツールのoption画面での
>security設定)で、ウイルスに感染していると思われる添付ファイルは開けないよ
>うにする、というところにチェックしていたため、その機能が働いたようです。そ
>のチェックボックスをはずしたら、見れなくなっていたファイルが見れるようにな
>りました。ウイルスバスターとの二重チェックになっているので、こちらのチェッ
>クははずすことにします。

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2005.09.16

050917 行ってきます

050917_070801.jpg 三連休は近江坂から湖北・武奈ヶ岳への縦走です。予想通り天気は安定していますので快適な尾根歩きになるでしょう。
 何回も何日もテント生活を共にした仲間ならこその安心感は格別ですね。
ζ きよもり
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2005.07.18

050718 巧窪旧峠道復活

050717_135901.jpg050717_160901.jpg 3日目朝6時。快晴。
 昨日は三国峠で下山される7人と別れ、3人で巧窪峠に荷物をデポしてから、先週に引き続き山ノ鼻1から2の間伐倒木を片付けながら峠道の再開墾はなんとか迷わず通り抜けられるようになりました。
 11時から14時まで苦闘の末倒木の除去、枝払いを終えて、山ノ鼻2の昔のままに残る峠道の乗越から展望台を過ぎ、大松の広尾の松の根もとでユックリ寛いで巧窪峠に戻りました。

ζ きよもり
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2005.07.17

050717 観蛍会は三度目の正直

050716_18_Kankeikai_KutikuboTouge_028 果して野田畑に蛍がいるかは運次第と案内にも書きましたが、17時頃から始まったBBQは焚き火で直焼きした鶏の丸焼き、タン、ロースを肴にタップリのビールや焼酎で、大盛会となりました。
 漸く日が沈み皆さん流石に食べ疲れ、飲み疲れた焚き火も落ち着き、日が沈むと川辺にポツポツと明るく点滅し始めました。その数、数十で三年前の轆轤谷の姫蛍には及びませんが、大きな源氏蛍がフワフワと舞い始めました焚き火を消しヘッドランプもつけないで、夜半まで幻想ショウを楽しみました。 
 天気で好かった。
ζ きよもり
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2005.07.15

050716 観蛍会は?

050716_072601.jpg 山歩仲間の番外編で芦生の野田畑峠で蛍を見ながらバーベキューをやります。
 10名の参加で賑やかに楽しみたいと思います。野田畑は原生林に囲まれた奥座敷。一度でも訪れた人はこの桃源境の魅力に感激されますが、ここにテントを張って気の合う仲間と酒を酌み交す歓びは何物にも変えられません。
ζ きよもり
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2005.07.10

050711 観蛍会下見のルート

昨日、一昨日とKKUさんに同行していただいて、生杉から地蔵峠の谷沿いのルート、中山神社から尾根沿いに迷点1へ至る支尾根ルート、朽窪峠から山の鼻1への間伐帯の旧道再現に挑戦しました。
写真などは追加で掲載します。
050709_10_Oisugi_KutiKubo_Track
050703_10_Oisugi_Kutikubo_Track_DANMEN

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050710-2 無事?完了

050710_143601.jpg 昨日は出だしから雨で前途多難を覚悟しましたが朽窪峠に着いて、テントを張り終わる頃には雨も止み、夜半には星が木の葉越しに見えて安心しました。
 無事来週の下見も終わり心置きなくテンクウ温泉で汗を流して体重計に乗ったら59.5kgでした。1kg痩せたのは気苦労のせいでしょうか?
ζ きよもり
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050710 クチクボ峠旧道復興

050710_082301.jpg050710_083001.jpg 今朝は7時から間伐によって寸断された旧道復興を始めました。10時、山の鼻1に到着。ここから引き返し、続きは次回とします。
ζ きよもり
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050709-2 雨のち曇り

050709_182001.jpg 9:30生杉に着いて、歩き始めたらポツポツ来だしました。地蔵峠の手前から本振りになりました。
 迷点1へ続く尾根には予想通り明確な踏みあとがあり、快適でした。天気が良ければもっと素晴らしいのですが、それでも初めて若丹国境に来られたKKUさんには喜んでいただけてよかったです。
 16時に予定通りクチクボ峠に着いてテントを張り終わったら雨は止んでいました。
 明日は晴れそうです。
ζ きよもり
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2005.07.08

050709 今日は21.5kg

050709_055901.jpg 来週の観蛍会の下見で生杉から地蔵峠の右岸の登山道を歩いてみます。
 また雨模様ですが、KKUさんて雨女?または二人の相性が悪いのでしょうか?
 明日はクチクボ峠の旧道再開発を予定しています。
 今晩はクチクボ峠の若走路谷源流で幕営です。
ζ きよもり
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2005.05.22

050522 朽窪峠旧道で苦戦

050522_082801.jpg 野田畑峠は朝から雨模様。雨着を着けてP767から大松の広尾(写真)に下り、旧道を朽窪峠に向かいました。
 なかばまでは順調に虎テープを辿りましたが、山の鼻2から先は間伐が入っており、テープも道も消えていて、ひと苦労しました。
ζ きよもり
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050521-2 野田畑谷へAOKさん飛び入り

050521_143801.jpg050521_172801.jpg  源流はなだらかで歩きやすく広々としていました。
 果して石楠花は?とシンコボから下りて来たら右手の谷間からAOKさんが駆け上がって来ました。
 飛び入り大歓迎、酒盛が始まりました。
 日帰りのYNTさんお疲れ様でした。

ζ きよもり
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2005.05.20

050521 行ってきます→石楠花

050521_065201.jpg 予定通り6:30川西池田の廃墟のようなJR駅を出発。伏尾から山越えで亀岡に着きました。ここから永谷の廃村まで2時間、9時頃には着けるでしょう。

ζ きよもり
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>おはようございます。
>気をつけてお出かけください。
>石楠花の写真撮れるかな
>YNTさんによろしくお伝えください。
>優待セール招待券届きました。
>おじゃま虫
>

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2005.05.05

050505-3 帰ります

050505-3 帰ります 11:15生杉到着。火の国のトンコツラーメンを食べて、これから朽木に出ます。

ζ きよもり
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050505-2 三国峠

050505-2 三国峠 9:30 三国峠到着。
 道が踏まれていて笹藪も枯れて見通しがよくなっています。
 ゆっくり休みながら歩いて来ても野田畑から2時間もかかりません。
 このペースなら生杉12:31のバスに乗れそうです。
ζ きよもり
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050505 満天星

050505 満天星 只今01:50 昨夜は20:30には寝袋にもぐって寝てしまい、流石に朝までそのまま寝ていられなくて目を覚ましました。
 テントの周りは野田畑の広大な源流河川敷が延びています。
 頭だけ出して見上げると木々の間から雲も月も無い空に星が瞬いています。
 今日も快晴ですが昼前には生杉に降りて、トンコツラーメンを食べてからバスで朽木に出、テンクウ温泉に向かうつもりです。

ζ きよもり
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050504-2 シンコボへのハイキング

050504-2 シンコボへのハイキング050504-2 シンコボへのハイキング 杉尾坂8:25着、ユックリ休んで野田畑に向かいました。
 悪戦苦闘したシンコボへの急斜面は笹藪が総て枯れていて様がわり。急登は相変わらずです。
 シンコボで餅入りトンコツラーメン、美味い。
ζ きよもり
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2005.05.03

050504 オハヨウゴザイマス

050504 オハヨウゴザイマス 只今5:32 今朝も雲ひとつ無い快晴。昨夜はロングウォーキングの疲れから20:35に就寝、グッスリ寝て、爽やかな朝を迎えました。
 シンコボの三角点からの見事な御来迎を拝み、気分も新たに朝の準備に入ります。
 今日はあのシンコボを越え野田畑までの短い行程ですからのんびり行きます。
 国境尾根を覆っていた笹藪は何故か殆んど枯れていてブッシュが在りませんから1km30分ペースで歩けます。 轆轤谷からシンコボまで5km、4時間でしょう。
ζ きよもり
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050503-2 轆轤谷源頭にて幕営

050503-2 轆轤谷源頭にて幕営050503-2 轆轤谷源頭にて幕営 予定より少し遅れましたが17:25に轆轤谷源頭に到着。
 まず水汲み、次に幕営、お湯割り用の湯を沸かして、19時から酒盛と麻婆豆腐の晩飯が始まりました。
 先ほどまで鳴いていた鳥の声も止み、快晴の空の下、爽やかな南風が頬を撫でます。限りなく静かです。
ζ きよもり
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2005.05.02

050503 行ってきます

050503 行ってきます 予定通り?の快晴。
 佳い山歩になりそうです。
ζ きよもり
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2005.04.24

050424-4 ドンピシャ

050424-4 ドンピシャ050424-4 ドンピシャ 初めの予定と逆コースを採ったのでビラデスト今津からのバス時刻を調べずに降りて来ました。
 ビラデストに15時58分に着いて時刻表を見ると16時15分が最終でドンピシャです。
 途中後ろから熊よけの鈴をつけたおじさんが追い立てるようにピッタリ付いてきて、下り坂は駆け降りましたから休憩も無し。お陰でバスに間に合ったのですから怪我の功名です。
 酒波寺のウコン桜は終ったのか車窓から見ると花は付いていませんでした。
 これから瓢箪に直行します。
ζ きよもり
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050424-4 琵琶湖展望台

050424-4 琵琶湖展望台050424-4 琵琶湖展望台 大御影山から粟柄河内林道までも尾根筋は雪で埋まっていましたが、さすがにビラデスト今津へ続くなるい尾根道に入ると澗木帯になり雪が消え、一気に琵琶湖の展望が広がりました。
 遅い昼飯を食べながら心いくまで伊吹、竹生島からキヌガサ山、湖南アルプス、蛇谷ヶ峰、武奈ヶ岳、湖北武奈、三重ヶ岳を眺めています。
ζ きよもり
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050424-2 気ままな山歩

050424-2 気ままな山歩050424-2 気ままな山歩 11時にやっと大御影山に到着。
 途中メールを打ったり、倒木を鋸で刈ったり、マイペースで登って来たのでかなり遅くなってしまいました。
 尾根筋にはかなり雪が残っていて、夏道は半分位隠れています。雪は締まっているので殆んど直登しましたが、枝がかぶっていると目障りですから、あまり時間短縮にはなりません。
 大御影山頂は一面の雪原で北側の水場も谷間は雪で埋まり水を汲むのは諦めました。

ζ きよもり
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2005.04.23

050423-4 今夜は満月

050423-4 今夜は満月050423-4 今夜は満月 昼過ぎにかなり雲が厚くなり明日の天候を心配しましたが、日没前には雲はスッカリ無くなり今は見事な月が昇りました。
 明日も好天でしょう。まだ20時ですが今週は仕事が忙がしくて寝不足ですから山で休養する?ことにします。
 今回の荷物は17.1kg、何時もこれくらいなら余り苦にならないのですが・・・
ζ きよもり
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050423-3 能登郷は春未だき

050423-3 能登郷は春未だき050423-3 能登郷は春未だき 能登越から残雪の谷を下り能登郷に16時30分到着。広い河川敷きを埋め尽していた雪が漸く溶け、これから春の装いを整える廃村は静寂でした。
 それでも木々には若い芽が鈴成りです。
ζ きよもり
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050423-2 三十三間山

050423-2 三十三間山050423-2 三十三間山 倉見からの谷ぞいの道は昨年秋の台風で完全に崩壊。小峠まで薮こぎで苦労しました。
 でも県境尾根から轆轤山経由風神までの茅や笹は見事に枯れてスムーズに通過出来ました。
ζ きよもり
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2005.04.21

050422 土曜日はお暇?→酒波寺

050422 土曜日はお暇?→酒波寺 土曜日は三十三間山にお付き合いしますが、日曜日はお仕事ですか?
 今週は毎日22時前後まで仕事でしたが、今日はついに23時を過ぎてしまいました。神戸から江坂まで通うと帰ったらパソコンに取り組む余力が残りません。歳には勝てませんね。
 その割に通勤の合間に『死のクレバス』を読み終わり、津本陽の『本能寺の変』も終わりかけ。
 あとは一昨日紀伊国屋で見つけた『京都・観光文化検定試験:公式テキストブック』に取り掛かります。
 何時になったらパソコンが治せるやら?

ζ きよもり
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>了解しました。海津大崎はきのうの雨で最後みたいです。音羽山は当日の話では僕が付けに行くつもりをしていました。早く自宅のパソコン使えるようになる事を祈っています。

おじゃま虫

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2005.04.10

050410-3 帰ります

050410 帰ります 駆け足で知見口、自然文化村の河鹿荘までノンストップで。
 ユッタリと風呂につかり湯上がりに定番のビール。
ζ きよもり
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050410-2 戦利品

050410-3 戦利品 若丹国境の勲章です。
ζ きよもり
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2005.04.09

050410 知見坂から降ります

050410 知井坂から降ります 昨夜21時まで飲みながら焚き火で大いに盛り上がり酒が無くなったので寝ました?
 夜半から南風が強烈になり、今朝は風を突いて早めに出発。
 前線が近づくようなので、八ヶ峰に寄らず下ります。
 尾根は倒木が多くてかなり荒れていますが、虎テープは健在でした。
ζ きよもり
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>お疲れさまです。天気がよくてよかったですね。
>現場に行かないと分からないことですね。
>道はしっかりしていたと思います。
>
>おじゃま虫


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050409-3 宴会

050409-3 宴会050409-3 宴会 春の若丹国境は爽やかです。
 蛙の産卵、鹿の角、露天の宴会、天気に恵まれて幸せでした。
ζ きよもり
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050409-2 堀越峠→日食

堀越峠→日食 国道162号線から旧道に400m入った所でタクシーは倒木でアウト。峠まで1時間、マイクロには11時30分、快晴です。
ζ きよもり
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>おはようございます。
>日本時間;07:12 最大食 電車の中で暇つぶしにいかがですか?
>Docomo, au, Vodafone)
>http://k.live-eclipse.org/
>通常の日食では、月のみかけの大きさが太陽より大きいと太陽面を完全に覆う「皆既
>日食」に、また、逆に、月のみかけの大きさが太陽より小さいと太陽面が環状に残る
>「金環日食」になります。
> 今回の日食では、月と太陽のみかけの大きさが、太平洋上の2点(ニュージーラン
>ド沖と中米沖)でまったく同じになるため、2点の間では皆既日食、両側では金環日
>食というハイブリッドな日食になります。
> 1つの日食帯の中で、金環食と皆既日食の現象が起こる事は大変珍しく、今回の中
>継地点であるパナマ付近では金環食が、太平洋上では皆既日食が観測できます。前回
>のハイブリッド日食は、1987年に起きており、次回は、2013年に起こります。
>
>おじゃま虫

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2005.04.08

050409 花見日和

050409 花見日和 今週初めからの暖かさで桜も一気に満開を迎えました。上空は晴れていますが、遠くの山は春霞がかかっています。
 明日は天気が悪くなりそうなので早い目に降りて来ましょう。
 それにしても、この陽気に輪カンを持って行くのも変な感じです。
ζ きよもり
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2005.03.21

050321-3 帰ります

050321_160201.jpg050321_163501.jpg 納田終の棚橋からバスで小浜に出て若杉旅館で汗を流し、身も心もサッパリと近江今津行きのバスに乗りました。
 3日間昨日は少し曇りましたが一昨日、今日は快晴の春山を堪能出来ました。
 自他とも認める雨男のSSKさんがカタナシ?
 SGMさんと相性が良いのかも知れません。
 SGMさんは今回でスッカリ江若丹国境縦走にハマったようです。
 4月に堀越峠から八ヶ峰縦走を企画します。
ζ きよもり
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050321-2 無事下山

050321_132902.jpg 今日は7時過ぎに675.2m西谷の手前を出発して堀越峠から旧道を若狭側に2時間下り、納田終の棚橋からバスに乗りました。バス待ち合わせの大昼食です。
ζ きよもり
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050321 オハヨウございます

050321_062201.jpg 昨夜は堀越峠まで行くのを諦めて西山三角点の手前でテントを張りました。
 夜半の雨が嘘のように今朝は快晴です。
ζ きよもり
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2005.03.20

050320-2 頭巾山

050320_104301.jpg 頭巾山10時30着
 疲れました。
ζ きよもり
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050320 頭巾北稜

050320_091401.jpg 2年半前の秋にMTNさんAOKさんと5回にわたり刈り払い機で根曲がり竹を刈って道を作った頭巾北稜も今は雪稜で快適です。
ζ きよもり
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2005.03.19

雪が重そう→転送R.GPS発送

050319_085501.jpg GPSは使いながら馴れて下さい。
 山家辺りもよく晴れています。アイゼンに雪が付いて苦労しそうです。
 帰りのタクシーが昨日から電話がかかりません。最悪は周山から呼ぶことになりそうです。
 何処まで行けるか分からないので、時間と場所を指定出来ないし、成り行きです。
ζ きよもり
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>"UO> からの転送文書
> .GPS発送: はやばやの発送、有難うございます。 まだ、心の準備ができておりませんが、精々頑張ります。 積雪状態がよければいいですね。 朗報を待っています。 皆さん、がんばって!
> uo

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2005.03.18

050319 今日は快晴

050319_063201.jpg 荷物は30kgありますが、食料はSGMさんに渡しますから25kg位でしょう。
 昨夜は修理に出していた先代のGPSが戻って来たので等高線入りの地図データを落としたりしていて寝る間がありませんでした。
 JR灘のコンビニからGPSをユウパックで送りましたから明日にはUOさんの手元に着く筈です。
 修理にしては早すぎると思ったら、新品交換になっていました。
 得をした感じです。

 若丹国境の雪の状態が心配ですが、こればかりは行ってみないと判りません。天気がよさそうですからノンビリいくことにします。

ζ きよもり
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2004.12.31

041231-LAST→無事ー帰ります

041231_193101.jpg これが今年最後のメールでしょう。
 小浜で駅弁を買って19時の今津行きのバスに飛び乗りました。風呂に入れなくて残念ですが、帰ってまだ元気が残っていたら、灘温泉に行きます。更に元気が残っていたら、5時位から運転している摩耶ケーブルで掬星台へ初日の出を拝みに行きますが天気と元気次第です。
ζ きよもり
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>よかった!!
>新年を迎えましょう。
>
> UO

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041231-3 帰ります

041229_31_MikuniDake_002041229_31_MikuniDake_003
 納田終の老左近の最初のお家に飛込んでタクシーを呼んでもらいました。小浜から19時のバスに乗って帰ります。元旦は自宅になりました。
皆様にご心配をかけてすみません。
ζ きよもり
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041231-2→転送雪が深いですね。

041229_31_MikuniDake_004 あと5分で尼来峠です。明日も悪天候のようなので尼来峠から口坂本に林道を下ります。
ご心配かけてすみません。
ζ きよもり
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>"NKG" からの転送文書
> 昨夜10時、貴方のホームページへメールを入れました。山中なので着信不可と思います。私の間違いですね。アドレスを換えて送信します。今大阪府下はぼたん雪です。9時頃雨から変わりました。昨日、京都を取り巻く三方向の山々は冠雪して居りましたので、貴方の山行は少し気掛かりです。充分な計画、装備での行動ですので安心はして下りますが。雪が深い、道の判別が困難、ペナントが判りますか、新しいGPSの活用に期待します。ではお元気で行動してください。良いお年を迎えて下さい
>。来年もご活躍、ご配慮に宜しくお願いいたします。

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041231→午前九時にダブル低気圧通過

041229_31_MikuniDake_005 UOさんには電話しましたが明日も日の出は期待出来ないので尼来峠から若狭側に下ります。今は10時ですから尼来峠には13時、今日は町までは行けないと思います。
御心配かけてすみません。
ζ きよもり
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>日本海と太平洋に低気圧が有り午前九時ごろ近畿を通過する見通しです。気温は昨日より二度ほど高めと予想されています。
>おじゃま虫

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2004.12.30

041230-5 尼公峠で2泊目

041230_170201.jpg041230_181101.jpg 今日は途中からはメールが送れず、これも31日に送ることになりますが、取り敢えず尼公峠までで30日の行程は終わり明日は頭巾山まで行けなければP761m丸山で頭巾山の初日の出を拝みます。
尼公峠は水場が1分ですから便利です。
ブランデー入りのココアが腹綿に染み込みます。ではまた明日ですが、1月1日に降りられないようなら山森で4泊目をして朝一の鶴ヶ丘発7時18分のバスで帰ります。
ζ きよもり
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041230-4 菅之坂通過

041230_144701.jpg 若狭の海が遥かです。只今14時50分
ζ きよもり
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041230-3 鳩ヶ峰到着

041230_124801.jpg 最後の登りは60cmのラッセルで息も絶えだえでした。ここの導標も健在です。574.3m三角点です。只今12時45分です。
このペースでは今日は尼公峠までになりそうです。
ζ きよもり
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041230-2白銀の尾根→041230 最後は冷や汗

041230_103701.jpg 妻谷尾の4等三角点からは南へ向きを変えて曲がりくねったアップダウンが続きますが雪でブッシュが隠れて歩きやすいです。積雪は30~40cmです。アイゼンがよくききます。
ζ きよもり
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>おはようございます。北山も少し白くなりました。
おじゃま虫

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041230 最後は冷や汗

041230_083801.jpg 三国岳までは順調でしたが予想通り府道1号に出る前に5時を過ぎて日が暮れました。
 ヘッドランプを出して錯綜した尾根道を下りましたが、P474mから南へ曲がるポイントがどうしても見つからず止むをえず一直線に南へ向かって谷に下り切り谷に沿って降りていきました。出た所は県境尾根の一つ東の峠から300m北東でしたが、日が暮れてから雪道を下るのは難しいです。
 峠には19時20分着です。圏外なので明日尾根に上がったら送ります。只今21時、外はまた雪が降り始めました。お休みなさい。
ζ きよもり
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2004.12.29

041229-3三国岳→>041229-2 導標健在

041229_145301.jpg041229_150401.jpg041229_150101.jpg 積雪20cm、風が無いのであまり寒くありません。
青葉山が目の前、頭巾山は遥か彼方の雲の中です。
ζ きよもり
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>お疲れ様です。こちらも晴れてきました。でも寒さが身にしみます。
おじゃま虫

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041229-2 導標健在

041229_135901.jpg さすがに2食も抜いた後なのでオニギリ4つをアッと言う間に平らげて勇躍、胡麻峠までの急登も一息に上がりきりました。すっかり雲が切れて朝方の雪が嘘のようです。此処には030427にMTNさん、AOKさんと来て付けた木彫の導標がしっかり残っていて感激です。
ζ きよもり
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2004.12.28

041229 行ってきます

041229_063501.jpg JR快速は意外に空いています。
4日分の装備、食料を新しい50Lのリュックに詰め込み24.2kgからスタートです。年賀状作成で寝不足が続いて昨夜から食欲が無いのが心配ですが、昨夜は21時過ぎから今朝4時までグッスリ寝ましたから寝不足は解消しました。
 皆さんのご忠告通り無理はしないよう慎重に行動します。
 神戸は小雨ですが、若狭はどうでしょう。暖かいので輪かんはやめて、手袋の予備を2双追加しました。
次は三国岳から送れるでしょう。
ζ きよもり
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2004.12.17

041218 江若丹国境リトライ:三国岳~横尾峠

041228_050101_MikuniDake_YokooTouge

041228_050101_MikuniDake_YokooTouge_DANMEN

 年末の休みは12/29からですが、元旦をもう一度 頭巾山で迎えてみようかと思い始めています。
 三国岳から歩くとして、4日間で何とか頭巾山に着くと思います。
 初日の出を拝んで、古和木に降りるか、横尾峠まで足を伸ばして、山森に降りるかですが、積雪の状態や、荷物に左右されますので、途中までしか行けなくても半日でエスケープできるのが取り柄でしょう。
 宿泊場所や、予定のタイムテーブルはこれから考えますが、距離は35kmありますから、慎重に計画を組んで荷物が重くならないようにしたいと思います。
 とりあえず、断面とルート図をアップします。
 初日は三国岳、2日目は尼子峠、三日目は頭巾山、四日目に横尾峠から下るという感じでしょうか。

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2004.12.12

041212-3 帰ります

041212_161901.jpg 無事近江坂完歩を完了しました。あとは雪解けまでお休みです。
ζ きよもり
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041212-2 能登越は絶景

041212_113201.jpg 予定通り11時30分に能登越に着きました。何時来てもここは風が強いのですが今日は爽やかな北風のお陰で谷の急登の汗がひいていきます。昼からは下って上中で瓜割りの湯です。
ζ きよもり
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041212 快晴です

041212_054901.jpg 夜明け前から起き出して日の出を拝んでから出発。ノンストップで小御影山に着き美味しい林檎に疲れも飛びます。
ζ きよもり
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2004.12.11

041211-3 大御影山到着

041211_145301.jpg 041211_153001.jpg  予定は17時でしたが、15時30分に大御影山に到着しました。ドラクエのせいで寝不足でバテバテですが河内谷粟柄乗越で20分ほど昼寝して元気回復しました。
ζ きよもり
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041211-2 30分早く滝谷山分岐到着

041211_123601.jpg
 年寄り二人の割には早く着けたのは、汗をかかないので休憩が少なかったせいです。
ζ きよもり
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2004.12.10

041211 清平地蔵

041211_082101.jpg 出発します。8時24分です。
ζ きよもり
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2004.11.08

041107 近江坂の探索完了

041107_Oumisaka_KyuudouTansaku2_001.jpg  足かけ3回目でようやく、近江坂の若狭側起点、十村から近江側終点、酒波寺までの旧道探索を終えました。
最終回の昨日は、ビラデスト今津の先、むかし川上平といわれた平池からビラデスト今津を巻くようにして尾根を辿り、車道横の旧道を辿りながら前回酒波寺から裏の杉の植林谷続く作業道を登った先のコルから、深清水に降りていると思われる深くえぐれた道を下りました。
深清水の山際にある新しい住宅地の手前で立派な新しい地蔵堂を見つけて、金久氏が書かれている地蔵尊を見つけてこの道が近江坂であることを確信しました。この地蔵はお堂を建立された方に敬意を込めて清平地蔵と名付けさせていただきます。(山口清平さんの寄進)
清平地蔵を発見

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2004.11.07

041107-2 地蔵発見

041107_124201.jpg  金久さんの北山の峠の近江坂の取っ付きに在るとされた地蔵を発見しました。ここから酒波寺へ迎います。
ζ きよもり
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風雪に耐えた地蔵様も今は安らか

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041107 ラーメン山歩

041107_111001.jpg 今津からタクシーでビラデスト今津まで上がりゆっくりと近江坂を降りて来ました。
今日は昼のラーメンがメインです。
ζ きよもり
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ラーメン5人前、餅5個をぺろり

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2004.10.11

041011-3 帰ります

041011_140701.jpg 近江今津は綺麗な秋空が広がっていますが、大御影辺りは雲の中、湖東の山はクッキリと見えますから空気が澄んでいます。
 伊吹も雲に隠れています。
 帰って58kgまで落ちた体重を少しは回復させるため、焼き肉を食べに行きます。
ζ きよもり
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今津駅ホームから見る遙かな大御影山はまだ雲の中
041011_141801.jpg
比良最北の蛇谷ヶ峰も頂上はガスに隠れて

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041011-2 長い山行を終えて

041011_132101.jpg 瓜割りの湯で汗を流しビールと昼食を駆け足で掻き込んで帰路に就きました。
 雨あり、藪あり、結構ハードな山歩でしたが、楽しかったです。
ζ きよもり
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瓜割りの湯のあとは、かみなか亭で遅い昼食

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041011-1 雨上がりの三方五湖

041011_075701.jpg 雨の中をテントを撤収。雲谷山でやっと止んで今回のゴール間近です。
ζ きよもり
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雲谷山の頂上はすでに登山コース
041011_100101.jpg 整備された登山道を下り湖が眼下に見える展望台で一息つきました。
石観音に近い尾根の第3展望台から絶景

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2004.10.10

041010-4 はい→最後をあせらず

041010_192901.jpg 雨は止みましたが、ガスで何も見えません。
お休みなさい。
19時30分就寝です。

>"UO" からの転送文書]
 最後をあせらず:
 雨は夜だけで,明日は回復するでしょう。 あせらずに降ってください。
 連休でウイルスバスターは休みで、メールはおかしいままです。
 uo
就寝前の明るいテント

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041010-3 雨です

041010_172301.jpg 17時になり予想通り、降ってきました。
雲谷山まであと1.5kmですが、明日は矢筈山へ行くのを止めて雲谷山から三方石観音へ下ることにします。凄い藪でした。ビールがうまい。
ζ きよもり
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藪尾根を6時間苦闘のあと、幕営のくつろぎ

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041010-2 迷歩中

041009_11_Oumisaka_SanamiDeara_Kumotaniyama_002.jpg 雲谷山手前の鉄塔が見える600m辺りで西の支尾根へ下ってしまいました。昼飯を食べて戻ります。道はありませんので植林界を目安に下って来ましたが、西へ振りすぎたようです。下り尾根は難しいです。
ζ きよもり
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支尾根を間違えて、遙か彼方の雲谷山

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041010-1 能登郷への分岐

041010_090001.jpg 大御影山から三重岳分岐を経てブナ林の784mの能登郷へ下る近江坂の分岐に9時に到着しました。漸く日が差してきて、秋らしい爽やかな風が渡ります。
ζ きよもり
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能登郷へ下る広い近江坂の虎テープ

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2004.10.09

041009-3 県境分岐到着

041009_152101.jpg 予定より早く県境分岐に到着しました。あとワンピッチで大御影山です。ビールが飲みたいです。
ζ きよもり
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大御影山手前、県境尾根の分岐点

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041009-2 急登の上→台風通過

041009_120601.jpg 平池から急登を上がり切ったところです。
ζ きよもり
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>uo> からの転送文書
 台風通過:台風は関東に行くようです。 しかし用心してください。
 メールはまだおかしいですが、インターネットは大丈夫です。
ビラデスト今津から近江坂の入口で雨中の昼食

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2004.10.03

041003-2 帰ります→cocolg3

041003_125001.jpg ココログは1週間位でページが変わります。右の履歴から先週辺りをクリックして下さい。
10月17日湖東キヌガサ山です。アップダウンが多くて距離が14kmありますが、景色が好いので大丈夫でしょう。
瓜割りの湯で汗を流して、今から今津に出て帰ります。
>"HSM" からの転送文書
cocolog3:cocolog3に変わりましたが、私のPC上ではcocolog2は9月22日に終わって、cocolog3は9月28日の高野山の報告から始まっています。どういう事でしょうか。ところで、10月の例会は17日でしたか。行く先はどちらでしたか。肩は動くようになりましたので大丈夫です。*HSM*

十村から能登越の鞍部

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041003→おはようございます

041003_102801.jpg
 近江坂の旧道探索は、無事完了しました。今から十村に下ります。またも瓜割り温泉でビールの予定。下界は曇っていますが、山上は14℃で涼しいです。
ζ きよもり
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>近江坂の朝はいかがですか?イチロー大リーグ記録更新
>おじゃま虫
能登越から十村を見下ろす
041003_085201.jpg
国境尾根、大日岳三角点

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2004.10.02

041002 薮刈り完了→古道発見

041002_185601.jpg 県境尾根からは東に降りる道は見付かりませんでした。天増川林道へはあの谷しか無いようで、時間があったので東残って谷の薮も刈りました。明日はゆっくり近江坂を歩いても風呂に入る時間が取れそうです。おやすみなさい。
ζ きよもり
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>"UO" からの転送文書I
re.古道発見:今日,見つけた古道が東側にどう関連しているのでしょうか? 興味ワクワク!!
UO

能登越の夜は闇の中

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041002-3 旧道発見

041002_145601.jpg 能登越の300m手前から670mの南北に長い県境尾根へジグザグに上がる旧道を見つけました。谷を渡る少し能登野寄りから意外にはっきりしたえぐれた道が残っています。
ζ きよもり
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県境尾根670m付近から旧近江道が分岐

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041002-2 能登越に到着

041002_094501.jpg 僅か2週間しか経っていないのに峠は涼しい風が吹き抜けて虫の鳴き声が聞えます。時は秋です。
ζ きよもり
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能登野林道下からは近江坂の尾根が正面
041002_125901.jpg
能登越に到着

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041002-1 三十三間山ではない

041002_091801.jpg 上中からタクシーに乗って能登野を目指しましたが、間違えて三十三間山登山口で降ろされてしまいました。前途多難です。
ζ きよもり
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雲の中の三十三間山と秋桜

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2004.09.20

040920-3 乗遅れ

040920_134301.jpg 機嫌よくビールを飲んで昼ごはんを食べ終り、のんびりバス停まで来たら時間を間違えたことが判明しました。まあ急ぐ旅ではありませんからのんびり帰ります。
ζ きよもり
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若狭大森の信?神社で昼寝

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040920-2 瓜割りの湯

040920_103601.jpg
 無事下山しました。予定より2時間も早く新道に着いて、瓜割りの湯で汗を流して、今からビールと飯です。愉しい山歩でした。
ζ きよもり
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新道村落の曼珠沙華も満開
040920_121601.jpg
瓜割りの湯は明るく広く¥880

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2004.09.19

040920-1 最後の下り

040920_073501.jpg
 今日も曇り勝ちですが、ひたすら新道へ下るだけなので県境を離れて倉見峠の手前の小峠から左の谷に下ります。
ζ きよもり
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夜明けの轆轤山(ろくろやま)、雲の中は三十三間山
040920_084301.jpg
小峠は倉見谷と畦谷の乗越

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040920-3 乗遅れ

040920_134301.jpg 機嫌よくビールを飲んで昼ごはんを食べ終り、のんびりバス停まで来たら時間を間違えたことが判明しました。まあ急ぐ旅ではありませんからのんびり帰ります。
ζ きよもり
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若狭大森の信?神社で昼寝

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040920-2 瓜割りの湯

040920_103601.jpg
 無事下山しました。予定より2時間も早く新道に着いて、瓜割りの湯で汗を流して、今からビールと飯です。愉しい山歩でした。
ζ きよもり
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新道村落の曼珠沙華も満開
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瓜割りの湯は明るく広く¥880

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040920-1 最後の下り

040920_073501.jpg
 今日も曇り勝ちですが、ひたすら新道へ下るだけなので県境を離れて倉見峠の手前の小峠から左の谷に下ります。
ζ きよもり
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夜明けの轆轤山(ろくろやま)、雲の中は三十三間山
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小峠は倉見谷と畦谷の乗越

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040919-3 鹿の楽園到着

040919_161901001.jpg 三十三間山から轆轤山を経て今日のテント場に着きました。残念ながら鹿の姿は見えませんが湖北・武奈が目の前に迫ります。
ζ きよもり
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薄がなびき秋の気配
040919_161901.jpg
鹿の楽園の正面は湖北・武奈ヶ岳

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040919-2 能登越

040919_113101.jpg 能登郷跡から荒れた谷を薮を掻き分けて30分、能登越に到着しました。
十村の向こうに多田ヶ岳が霞みます。
早めの昼食は山菜おこわとカレイと大根の煮付け、味が薄いので、ラベルを見直すとキューピーベビーフードと書いてあり二人で大笑い。
ζ きよもり
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能登越は風の通り道
040919_115301.jpg
ベビーフードは8ヶ月新生児用

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2004.09.18

040919 能登郷分岐

040919_083201.jpg 昨夜はかなりの雨が降って天気を心配しましたが、今朝はすっかりあがって快適なブナ林の山歩を満喫しました。P784から左折して能登郷跡に下ります。
ζ きよもり
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朝のブナ林の散策

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040918-2 大御影山

040918_132901.jpg  ビラデストから大御影までは、昔お坊さんが馬に乗って若狭の能登野から今津の酒波寺まで通ったと言われる通り、緩い坂道のブナの若木やシャクナゲが続く素晴らしい山歩道です。
ζ きよもり
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近江坂は幅広の緩い坂道
040918_144101.jpg
大御影山には頂上から北へ2分で水あり

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040919-3 鹿の楽園到着

040919_161901001.jpg 三十三間山から轆轤山を経て今日のテント場に着きました。残念ながら鹿の姿は見えませんが湖北・武奈が目の前に迫ります。
ζ きよもり
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薄がなびき秋の気配
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鹿の楽園の正面は湖北・武奈ヶ岳

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040919-2 能登越

040919_113101.jpg 能登郷跡から荒れた谷を薮を掻き分けて30分、能登越に到着しました。
十村の向こうに多田ヶ岳が霞みます。
早めの昼食は山菜おこわとカレイと大根の煮付け、味が薄いので、ラベルを見直すとキューピーベビーフードと書いてあり二人で大笑い。
ζ きよもり
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能登越は風の通り道
040919_115301.jpg
ベビーフードは8ヶ月新生児用

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040919 能登郷分岐

040919_083201.jpg 昨夜はかなりの雨が降って天気を心配しましたが、今朝はすっかりあがって快適なブナ林の山歩を満喫しました。P784から左折して能登郷跡に下ります。
ζ きよもり
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朝のブナ林の散策

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040918-2 大御影山

040918_132901.jpg  ビラデストから大御影までは、昔お坊さんが馬に乗って若狭の能登野から今津の酒波寺まで通ったと言われる通り、緩い坂道のブナの若木やシャクナゲが続く素晴らしい山歩道です。
ζ きよもり
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近江坂は幅広の緩い坂道
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大御影山には頂上から北へ2分で水あり

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2004.09.17

040918 始発のラッシュ

040918_054201.jpg いつものようにJR始発に飛び乗りました。大阪駅でUOさんが乗って来るはずですが、ドット多勢の人が乗り込んで来て驚きました。そういえば今日から3連休ですからみんな6時始発の新幹線で遊びに行くのですね。しばらくしたら、UOさんから見付からないので、携帯に電話が入りました。
では行って来ます。
ζ きよもり
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始発なのにこの混みよう

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040918 始発のラッシュ

040918_054201.jpg いつものようにJR始発に飛び乗りました。大阪駅でUOさんが乗って来るはずですが、ドット多勢の人が乗り込んで来て驚きました。そういえば今日から3連休ですからみんな6時始発の新幹線で遊びに行くのですね。しばらくしたら、UOさんから見付からないので、携帯に電話が入りました。
では行って来ます。
ζ きよもり
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始発なのにこの混みよう

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040917 江若国境尾根:近江坂のルート一部変更

040918_20_Oumisaka_33kenYama_DANMEN2.jpg
近江坂~三十三間山ルート断面図・コース修正
040918_20_Oumisaka_33kenYama2.JPG
近江坂~三十三間山ルート図・コース修正

 昨日、同行予定のUOさんとも相談し始めていましたが、金久昌業氏著「北山の峠」の「近江坂」の記載に従って、何度も通っている、大日岳(元の小御影山)の尾根通しルートではなく、能登郷跡から能登越に登り返すコースを歩いてみようかと思っていたところ、タイミングを図ったように、「小浜山の会」のKMTさんから、ご親切なメールを戴きました。
以下はそのやり取りです。

小浜山の会・KMT様
 情報有り難うございます。
 明日からの計画を一部修正して、三重岳分岐から大日岳(元の小御影山△750.9m)からパラボラ跡には出ないで、県境尾根のブナの林から関電道を下り、能登郷跡を経て能登越に出ようかと思います。
 きよもりも、金久氏のご苦労された探索の道を一度は通ってみたいと思っていましたので、KMTさんからの情報に勇気づけられて、逆コースになりますが、挑戦してみます。
 なお、三十三間林道を能登越えまで登るコースは今回は採れませんが、次回の楽しみにさせていただきます。
 有り難うございました。

 また、大日岳の名称は8/13に三角点を通過した折、立派な山名の標識が設置されていましたので、それに従うことにしました。設置者は「ビラデスト今津」となっていました。それに伴い、きよもりのHPでは、三重岳への分岐のピーク(850m付近)を仮称で小御影山とさせていただきました。
 この記事をココログの方にも転載させていただきますのでご了解下さい。

ξ
■P きよもり 【山歩仲間】
 ̄ URL : http://morii2.cocolog-nifty.com/
E-mail : KGH03517@nifty.com
_/_/_/_/_/ 04.09.17 12:36 _/_/_/_/_/


"KMT" 2004/09/17 00:12
件名: Re: 江若丹国境尾根第46回・近江坂~三十三間山縦走の計画書です

きよもり様
 ご無沙汰しております。相変わらず、精力的に山行されているようですね。
当方は、いろいろと目移りする山が多く、HPに県境稜線の旅を新設して以来、踏査し、案内を追加できたのは、杉尾坂~野田畑峠のみです。今年中には、あと2区間くらいはと思っています。
 今回は、近江坂を歩かれるようですが、金久氏著の「北山の峠」では、十村から直接、能登越えの峠に上がり、一旦能登郷に下り、再び尾根に登り返すように書かれています。我々も、このルートを忠実に辿ろうと、6月にトライしております。この結果をHPの最新情報コーナーの大御影山に載せておりますので、一度覗いていただければ幸いです。
「小浜山の会」大御影山の案内ページ
http://w2452.nsk.ne.jp/~ryouji-f/

なお、もう行かれているかもしれませんが、能登郷跡はとても素敵な所です。写真を添付しますので、ご覧下さい。
楽しい山行になりますよう、お祈りしています。また、記録を楽しみにしております。
小浜山の会 KMT

040917_ObamaYmanoKai_NotoGou.JPG
能登郷2.JPG

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2004.09.16

040916 「北山の峠」の記事:近江坂

UO様
 北山クラブの故・金久昌業氏著 「北山の峠」(上)(ナカニシヤ出版) からの引用
名文で有名な「北山の峠」は、昭和53年の発刊ですからすでに四半世紀も前の著作ですが、今も幻の名著として有名です。古本市場でも滅多に出ませんが、きよもりの場合、MTNさんから情報をいただいて、入手することが出来ました。
 3年前から江若丹国境を歩き始める時に、最初に参考にさせていただいたのは、北山クラブ著の「北山百山」(ナカニシヤ出版)の記事でした。その後半部に若丹国境尾根、江若国境尾根として、東の三国山(マキノ奥)から西の三国岳(舞鶴郊外)までの縦走記録がありました。こちらの記事も昭和60年前後の踏査記録ですから、20年近くの時間のずれがあり、植林や伐採が繰り返されている地区では、山様がすっかり変わっているところもあるものの、谷の名前や、迷点など大いに参考にさせていただきました。改めて御礼申し上げます。
 さて、「北山の峠」は上中下巻で厚み7cmもあり、すべて金久氏自ら踏査はもちろん、地元の古刹や村の長老から峠道の往時の様子を聞き取られて、文献としても貴重なものです。
 今回の、近江坂は北山が京都の奥というイメージがあったため、この本を開いてみることもなかったのですが、たまたま、HPで津原さんという方の「湖北の湿原散策」という記事を読んでいると、きよもりが探しても見つけられなかった金久氏の「京都北部の山々」[創元社]からの引用があり、念のため「北山の峠」を開いてみると、「近江坂」の記事を見つけました。酒波寺(さなみでら)の縁起から近江坂を若狭のお坊さんが馬に乗ってこの坂道を通ったという興味深い故事も記載されていて、通常は写真を入れて一峠6ページ程度の単位で、峠解説されているのが、この近江坂だけは、9年もかけて旧道を探索されたご本人の思い入れも相当深かったことが反映して、なんと12ページに亘って詳細な文章になっています。
 ご参考までにJPEG形式に読み取ったものを添付させていただきますので、是非お目通し下さい。

ξ  きよもり 【山歩仲間】
■P E-mail : KGH03517@nifty.com
 ̄  URL : http://morii2.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 04.09.16 9:10 _/_/_/_/_/_/_/_/

続きを読む "040916 「北山の峠」の記事:近江坂"

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2004.09.15

040916 江若国境尾根:近江坂~三十三間山縦走 計画書

江若丹国境尾根第46回・近江坂~三十三間山縦走
                      平成16年9月16日
                       山歩仲間 きよもり

 近江坂は湖北・今津郊外の酒波寺から現在のビラデスト今津を経て、尾根沿いに大御影山(△950.4m)を最高点に小御影山(仮称・三重岳分岐)、大日岳(元の小御影山△750.9m)の尾根を北西に辿り、パラボラ跡(726m)からほぼ真西に下り、能登神社(JR十村の東)に出る長い峠道です。
 今回の縦走は、パラボラ跡から近江坂を離れ、南下して三十三間山(△842.3m)への長い県境尾根を登り、轆轤山(ろくろやま△662.5m)の先で国境からはずれて、北の倉見峠への道の最低鞍部から直下の谷に降りて新道で小浜街道に出ようという計画です。

日 程:平成16年9月18日~20日
参加者:山歩仲間/UO、きよもり
行 程:
 9/18  JR灘5:10⇒5:41大阪⇒6:27京都6:36⇒(湖西線)⇒7:36近江今津⇒(タクシー)⇒8:30ビラデスト今津
 ビラデスト今津(8:30頃)→30分→平池→60分→763m近接点→90分→P780m(11:30頃・昼食)→30分→粟柄河内谷林道→30分→県境分岐→90分→大御影山(△950.4m・15:30頃)→90分→最低鞍部(720m付近・17:00頃/幕営)
 
 9/19  最低鞍部(5:00起床・7:00頃出発)→60分→小御影山(850m・三重岳分岐)→90分→大日岳(△780.9m)→30分→パラボラ跡(726m)→30分→三十三間山登山口(650m)→30分→能登野郷越(680m/11:30頃・昼食)→90分→P838m→60分→三十三間山(△842.3m)→60分→P692m→30分→轆轤山(△662.5m)→10分→鹿の楽園(640m付近・17:00頃/幕営)

 9/20  鹿の楽園(5:00起床・7:00頃出発)→60分→倉見乗越(569m)→60分→天龍神社(240m)→90分→嶺南牧場・ゴルフ場分岐(120m)→60分→新道口(80m/12:00頃)
 新道口バス停13:10⇒JRバス⇒13:15若狭大森(瓜割りの湯・入浴)14:23⇒JRバス⇒14:58近江今津15:13⇒湖西レジャー号⇒16:30大阪(解散)⇒16:50三ノ宮
費 用:一人 ¥5,000
 交通費:一人¥3,800、入浴料:¥800(瓜割りの湯)、食費は各自負担分で割り勘
  近江今津~ビラデスト今津 約¥5,000(一人 ¥2,500)
  新道口~若狭大森 ¥300?
  若狭大森~近江今津 ¥960?
  参考:JR三ノ宮~近江今津 ¥2,210(大阪~近江今津 ¥1,890)

食糧計画:
040918_20_Oumisaka_33kenYama_SYOKURYO_PLAN.jpg

装備計画:
040918_20_Oumisaka_33kenYama_SOUBI_PLAN.jpg

近江坂~三十三間山 登山断面図
040918_20_Oumisaka_33kenYama_DANMEN.jpg

近江坂~三十三間山 登山ルート図
040918_20_Oumisaka_33kenYama.JPG

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2004.09.14

040915 江若丹国境尾根:近江坂~三十三間山の地図

計画表を作り始めましたが、とりあえず、ルート図と断面図を掲載します。
地図が大きいので、Wordだと200%位の表示にしないと読めません。
040918_20_Oumisaka_33kenYama.JPG
9/18~20のルート図
040918_20_Oumisaka_33kenYama_DANMEN.jpg
近江坂~三十三間山断面図
クリックすると拡大表示します。
Wordのダウンロード
ξ  きよもり 【山歩仲間】
■P E-mail : KGH03517@nifty.com
 ̄  URL : http://morii2.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 04.09.15 7:44 _/_/_/_/_/_/_/_/

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040915 江若丹国境尾根:近江坂~三十三間山の地図

計画表を作り始めましたが、とりあえず、ルート図と断面図を掲載します。
地図が大きいので、Wordだと200%位の表示にしないと読めません。
040918_20_Oumisaka_33kenYama.JPG
9/18~20のルート図
040918_20_Oumisaka_33kenYama_DANMEN.jpg
近江坂~三十三間山断面図
クリックすると拡大表示します。
Wordのダウンロード
ξ  きよもり 【山歩仲間】
■P E-mail : KGH03517@nifty.com
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2004.09.10

040911 江若丹国境尾根:トラックバック感謝

山行記録の書き込みは、現在はこちらになっていますが、以前の書き込みは別のURLに残してあります。
昨夜遅くに以前のURLの記事に「虎テープファン」と名乗られる方からトラックバックを戴きました。
以下に内容と、きよもりの返信を転記させていただきます。

虎テープファン様
 コメントありがとうございます。
 半年以上前の書き込み、内容は更に古い02年5月の記録で、書いた本人さえ内容を思い出すのが大変でした。
 「山行記録」のココログも最初のURLであるhttp://morii.cocolog-nifty.com は、2月末で容量いっぱいになってしまいましたので、現在は、http://morii2.cocolog-nifty.com に書き継いでいます。
 江若端国境尾根の縦走は、この02年5月に歩き始めて、足かけ46回も通い詰め、当初は若丹(福井・京都県境)から始めたのが、江若(滋賀・福井県境)へと足を伸ばしました。
 更にここ1年余りは、西端の三国岳(舞鶴近郊)から東端の三国山(マキノ近郊)の県境トレースが終わるのと平行して東は敦賀近郊の野坂岳までの縦走、あるいは尼来峠(あまぎとうげ)、野田畑峠、クチクボ峠など、廃道になったいわゆる鯖街道として往古に人々が通った旧峠道を探ったり、箱舘山近郊からJR小浜線の十村(とむら)近郊の能登野に通じる近江坂の中間から南に延びる三重ヶ岳(さんじょうがたけ)、湖北武奈ヶ岳へとせり上がる脊梁をトレースしたり、あるいはまた、芦生(あしう)奥の三国峠から江丹(滋賀・京都県境)国境を忠実に辿り、経ヶ岳から久多(くた)で針畑川に水没する尾根道を歩いたりと、一次元の縦走から二次元の縦糸、あるいは三次元の面の探索と広げつつあります。その間、物好き(失礼!)な仲間に恵まれて、炎天下や雪のラッセルも何度も共にしましたが、他の登山者に会う機会はほとんどありませんでした。
 それでも、当初に挑戦した五波峠から杉尾坂を昨年再訪した時、方向さえ定めがたい錯綜した尾根に明確な踏み跡が出来だしたことから、同好の士の輪が広がりつつあることが実感できました
 一方では地元の「小浜山の会」の諸兄のご尽力で、西の頭巾山(とうきんざん)や東の百里ヶ岳周辺には、立派な道標が設置され、一般の登山者も入山しやすくなってきていることは大変ありがたいことです。
 今回歩かれた杉尾坂から五波峠は、最初に挑戦したルートなのでひときわ思い出深い稜線ですし、今もって140kmに及ぶ国境尾根の中でも、変化があり奥深い自然の息吹を肌で感じることが出来るすばらしいコースだと思います。往き来のアプローチで長い林道歩きを耐えられた由、お疲れ様でした。
 今週は白山周辺の山へ浮気しますが、来週の3連休は8月の夏休みに続いて、箱舘山から近江坂を上り、大御影山を経て、能登野、あるいは前述の三重ヶ岳を歩いてみたいと考えています。
 機会がありましたら、是非国境尾根でお会いしたいものです。
 権蔵坂に標識が見あたらなかったとのことですが、ここには山歩仲間が付けた木の標識以外に京都在住の小畑登さんという方の来歴を記した標識も残っていると思いますが、おかしいですね。小畑さんの標識は尼来峠にもあり、主に旧峠を中心に探索されておられるようです。

ξ  きよもり 【山歩仲間】
■P E-mail : KGH03517@nifty.com
 ̄  URL : http://morii2.cocolog-nifty.com/
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コメント
2004年9月4日
歩いてみたいと思っていた杉尾峠-五波峠を歩きました。
沿面距離7km余りで4時間半
7時間のコースと出ていたので暗くなる前に尽きたいと思ってましたが,意外に早く着きました。
これも虎テープのお陰です。
ただ,須後に車を停めたので須後-杉尾峠,五波峠-須後で25kmの歩きにはうんざりで有りました。
権蔵坂では標識が見つからず,残念であった。
道を開くのは大変と思います。感謝感謝です。

投稿者: 虎テープファン (9月 10, 2004 10:15 午後)

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2004.09.05

040905-2 山歩仲間第64回例会 高野山/町石道パート1・奥の院?60町石ご案内

040905_125901.jpg
 参加ありがとうございます。これで、6名ですが、皆さん町石道には、結構関心があるようですから今回も10名を越えそうです。
 今日は山を休んで大阪市立美術館で開催中の祈りの道、「吉野・熊野・高野の名宝」を見て来ました。仏像や軸がほとんどで古道や町石に関しては何も新しい発見が無くて残念でしたが、伊勢路にも松本峠とか、花の窟(いわや)など好いコースがあるようで、興味があります。
>"k-hashimoto" からの転送文書
参加します。菩提道よりさらに良くなり下りも痛みがなくなりました。

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2004.08.28

040829-3 60町の矢立

dc082912.jpg 60町の矢立から紀伊細川に逃げて今日の下見を終ります。奧の院へ行かなければ180町の半分あたりまで行けそうですが奧の院36町は古人の墓所の合間に苔むした町石が有ってそれなりに楽しめました。9月例会はこのルートにします。61からの後半は来年1月に九度山から入りたいと思います。
これからヨドバシカメラに寄って帰ります。
ζ きよもり
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矢立の手前、58番町石

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040829-2 奧の院の町石

040829_112901.jpg 36町に35の石標が立っていますが34が見付からない以外は参道の各著名な偉人の墓所に並んで1265年以来の町石があります。17からは車道にあるようです。
ζ きよもり
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奥の院入口、一ノ橋たもとの17番町石

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040829 高野山へ

040829_091501.jpg 昨夜は新しい携帯電話の設定をしているうちに寝てしまい、おかげで今朝は5時半に目が覚めました。
高野山には3年位前に麓の九度山から町石道を140町石から逆に辿って山上の金剛峯寺まで行きましたが、山歩仲間の例会としては、半々に分けたいと思います。
今日も雲は多いながら山歩日和です。
ζ きよもり
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極楽橋からのケーブル

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2004.08.21

040822-2 雨

040822_17240001.jpg  バス停に着く直前から雨が降り出しました。降りてからなので雨着を出すまでもなく傘を並べて歩きました。バスが市内に入る頃から本降りです。雨中の行軍にならないで幸いでした。
ξ きよもり
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 京都市内はにわかの豪雨

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040822 山歩仲間例会は無事終了

040822_14420001.jpg 天候の下り目で、曇り勝ちながら暑さがしのぎやすくて絶好の山歩日よりでした。
 沢の池でゆっくりくつろいで、可愛いヒツジグサの花を愛でたりしてからバス停に向かいました。タワー温泉で汗を流して帰ります。
ξ きよもり
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沢ノ池湖畔を散策
040822_14440001.jpg
小池の未草の花
追記:ヒシと思ったら、ヒシは葉の形が菱形なので、ヒシだそうです。それ故これは睡蓮ですが、一般に日本固有の野生種はヒツジグサというとのことです。ヒメスイレンとも少し違うようで、こちらの方が花びらが直線的ですっきりしていて好もしいです。
http://www.geocities.co.jp/NatureLand/8071/hana/6.htm

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2004.08.18

040818 8/11~16江若丹国境~三重岳の記録アップ

昨日の書き込みにタイムテーブルと、地図、を追記しました。
 写真は未整理なので、コメントを入れていませんが、続きを読むで写真だけなら見ていただけます。
 ついでに以前から練習中のGIFアニメーションの画像も載せましたので、見てやってください。
 きよもりの神出鬼没ぶりと、UOさんの手に持っているジュース、AOKさんのたばこなど面白い効果が出ています。

040817 8/11~16 若丹国境・三重岳探索

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2004.08.17

040818 8/11~16江若丹国境~三重岳の記録アップ

昨日の書き込みにタイムテーブルと、地図、を追記しました。
 写真は未整理なので、コメントを入れていませんが、続きを読むで写真だけなら見ていただけます。
 ついでに以前から練習中のGIFアニメーションの画像も載せましたので、見てやってください。
 きよもりの神出鬼没ぶりと、UOさんの手に持っているジュース、AOKさんのたばこなど面白い効果が出ています。

040817 8/11~16 若丹国境・三重岳探索

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040817 8/11~16 若丹国境~三重岳探索報告

040815_SanjyoDake.gif
 鉄は熱いうちに打てと言いますが、昨夜帰ってきて、缶ビールと茄子の塩もみだけで食事も摂らず寝てしまいましたから、今夜はその埋め合わせが待っています。
 記録などは少しずつ整理できますが、写真が170枚もあるので行程通りに並べても55枚にもなってしまいました。
三重岳にて

8/18書き込み
8/11~16 江若国境尾根~三重岳/P889(仮称/荒谷山)ベースキャンプ

参加者と日程:
 8/11~16 きよもり
 8/14~16 UOさん、AOKさん
 8/15~16 重廣さん、奥様(天増川林道→P799→荒谷山→三重岳→P844→P762→P562→河内谷林道)

040811_16_ArataniYama_SanjyoDakeROOT.JPG  当初、国境尾根の三重岳分岐から三重岳まで、約7kmの尾根道を藪刈りするつもりで、5泊5日(前夜発)の日程を組みましたが、現地に行ってみると、国境尾根から三重岳の尾根道は既に大々的な藪払いの手が入っていました。意気込んで出かけたものの見事に肩すかしを食ったようで少し残念ですが、尾根上に設置したキャンプサイト(BC)を目指して、皆さんが上がってきていただいたので、大にぎわいの楽しい親睦山行となりました。

きよもりの行程
8/11

三ノ宮22:59⇒新快速⇒23:54山科23:57⇒0:52近江今津(バス停で仮眠)

8/12
近江今津6:35⇒JRバス⇒7:15上中7:59⇒小浜線⇒8:12十村
十村8:15→8:32能登神社8:48→8:55地蔵前の電気柵→南側柵扉無し→9:20元の地蔵前→北側車道沿い→9:32デンヨー工場前右折→9:45松波ルート入口(60m)10:10→10:30支尾根上(桃)10:52→急登の関電階段→11:20急斜面途中(暑さにへばり気味・290m)11:50→12:05展望鉄塔(昼食・昼寝)15:03→15:30三等△P488.6m(桃)15:47→16:10萱のブッシュ通過16:30→16:45伐採跡の旧道(550m)17:02→17:19伐採跡上部17:44→最後の藪→18:02支尾根の木立道18:30→18:37天増川林道合流点→18:04マイクロウェーブ跡(P726m・就寝19:20、寝袋露営・満天星)

8/13
マイクロウェーブ跡(起床4:30・朝食カレー5:30)6:00→6:28大日岳(元の小御影山・三等△750.9m)→6:34鉄塔6:50→7:17小ピーク(795m)7:38→7:56江若国境尾根・三重岳分岐(仮称/小御影山・800m)8:49→きれいに藪刈り完了済の登山道→9:16ベースキャンプ(仮称/荒谷山P889m・幕営)10:20→荒谷源流へ水探し→10:35水場(750m付近・昼食)11:50→テープ付け→12:40荒谷山BC(昼寝)15:06→P799方向への道探索・赤/黄/ピンクのテープマーキング有り→15:35北西が開けた斜面(880m)15:50→16:27広い尾根(テープ消える・ルート探索・870m)16:45→テープ有り→17:35幅広の窪地(830m・リュックをデポ)→地形が錯綜しているため、空身で左の尾根へ→18:04荒谷支流源流コル(810m・テープは更に尾根沿いに続く/折返し)18:15→18:35元のデポ地点18:50→19:10荒谷山BC(P889m・就寝20:30)

8/14
荒谷山BC(起床4:30朝食5:00)6:05→荒谷尾根道→6:35荒谷支流のコル(810m)6:50→尾根踏み跡→7:15北斜面の下り口(810m)→北斜面のテープ途中で消失・元に戻る→7:46元の下り口→8:00広い小ピーク(P799m)8:10→鉄塔へ→8:33鉄塔(735m)8:42→関電道→9:06天増川林道出合→荒谷方向へ→9:20荒谷出合(UOさん、AOKさんと合流)10:45⇒車で林道を上る⇒11:17マイクロウェーブ跡(車デポ・昼食)11:55→12:00車キー確認12:15→12:33大日岳(三等△750.9m)→12:39鉄塔(760m)12:53→13:22小ピーク(795m)13:35→13:54小御影山(三重岳分岐・800m)14:12→14:38荒谷山BC(P889m・夕食18:30、就寝20:00、24:30~4:00雨強し)

8/15
荒谷山BC(起床6:00、朝食7:00)8:00→藪刈りされた好い道→8:50草付きの展望台(ジュース)9:05→9:33湖北/武奈ヶ岳分岐→9:35湖北/武奈ヶ岳(二等△974.1m)10:30→11:05草付きの展望台11:16→11:47荒谷源流のコル→12:00荒谷山BC(薪集め、昼寝など、17:00重廣さん夫妻到着、大宴会、星空展望所設営、就寝22:00頃)

8/16
荒谷山BC(起床5:00、朝食6:00、撤収6:30、重廣さん出発7:07)7:41→8:03小御影山(国境尾根・800m)→8:17小ピーク(795m)8:35→9:00鉄塔→9:30マイクロウェーブ跡
マイクロウェーブ跡9:55⇒車で天増川林道を下る⇒10:55天増川林道ゲート⇒11:05熊川宿下11:10⇒国道303角川口より石田ダム方向へ⇒11:30間谷出合(11:50重廣さん出迎)12:00⇒12:30小浜(「小浜村」焼き鯖定食)13:30⇒14:25あやべ温泉(入浴)15:45⇒舞鶴道⇒17:55名谷18:06⇒地下鉄⇒18:25三宮(解散)

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2004.08.16

040816-3 小浜です→ 無事下山

040816_13040001.jpg

昨日、重広さんの情報で谷享子さんの金を知りました。今回は一カ所にBCを据えたので完全な避暑気分でした。
ξ きよもり
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「小浜村」の焼き鯖

>たのしいたよりありがとうございます。こちらはきょうから仕事です。柔道は谷/野村/内柴が金横沢が銀水泳は北島が金です。
おじゃま虫

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040816-2 帰ります→転送沢ノ池にいってきました

040816_08290001.jpg

楽しい江若国境の避暑も無事終わり、小浜で焼き鯖を食べ、綾部温泉で汗を流して帰ります。
22日の山歩仲間例会は、われわれと毘沙門谷を一緒に上がり、沢の池から別れて、HSMさんと菩提道を下るのが階段も無くて一番楽です。
ξきよもり
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近江坂・ブナのプロムナード

>"AOM" <> からの転送文書
ただし タクシーです林道は菩提道から3.5KMゆるやかな のぼりでした。道幅は2Mほど すれ違う場所もほとんどないので クルマもほとんど通らないので 林の中を ダラダラ歩けそうでしたそれで 往きか かえりにこの林道を使うとして、とにかく 8時半に京都駅にまいります。ワガママなことを おゆるしください。お盆休みというのに 池には2台のくるまがあっただけ 家族連れがバスつりをしていました。 昔の奥池をみるようで 静かでいいところでした。 京都郊外すぐだというのに まだしらない
>ところが たくさんあるのですね。おかげで 京都北山のアチコチを教えていただきました。北山ファンになりそうです。22日お目にかかります
AOM

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040816 無事下山

040816_05280001.jpg
BCで重広さんと別れ3人はマイクロ跡の車まで帰ってきました。三重岳に向かった重さん夫妻を石田川林道へ出迎えて小浜で焼き鯖を食べ、舞鶴道を帰ります。
ξ きよもり
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大御影山の夜明け

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2004.08.15

040816-3 小浜です→ 無事下山

040816_13040001.jpg

昨日、重広さんの情報で谷享子さんの金を知りました。今回は一カ所にBCを据えたので完全な避暑気分でした。
ξ きよもり
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「小浜村」の焼き鯖

>たのしいたよりありがとうございます。こちらはきょうから仕事です。柔道は谷/野村/内柴が金横沢が銀水泳は北島が金です。
おじゃま虫

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040816-2 帰ります→転送沢ノ池にいってきました

040816_08290001.jpg

楽しい江若国境の避暑も無事終わり、小浜で焼き鯖を食べ、綾部温泉で汗を流して帰ります。
22日の山歩仲間例会は、われわれと毘沙門谷を一緒に上がり、沢の池から別れて、HSMさんと菩提道を下るのが階段も無くて一番楽です。
ξきよもり
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近江坂・ブナのプロムナード

>"AOM" <> からの転送文書
ただし タクシーです林道は菩提道から3.5KMゆるやかな のぼりでした。道幅は2Mほど すれ違う場所もほとんどないので クルマもほとんど通らないので 林の中を ダラダラ歩けそうでしたそれで 往きか かえりにこの林道を使うとして、とにかく 8時半に京都駅にまいります。ワガママなことを おゆるしください。お盆休みというのに 池には2台のくるまがあっただけ 家族連れがバスつりをしていました。 昔の奥池をみるようで 静かでいいところでした。 京都郊外すぐだというのに まだしらない
>ところが たくさんあるのですね。おかげで 京都北山のアチコチを教えていただきました。北山ファンになりそうです。22日お目にかかります
AOM

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040816 無事下山

040816_05280001.jpg
BCで重広さんと別れ3人はマイクロ跡の車まで帰ってきました。三重岳に向かった重さん夫妻を石田川林道へ出迎えて小浜で焼き鯖を食べ、舞鶴道を帰ります。
ξ きよもり
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大御影山の夜明け

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040815-2 三重岳山頂

040815_09570002.jpg  10時、BCから1時間半で三重岳頂に到着。伊吹山から比良山まで見事な展望です。こういうのんびりとした山行もよいですね。
ξ きよもり
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伊吹山と竹生島

040815_09570001.jpg
比良山系の大きな山塊

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040815 三重岳へ

040815_07200001.jpg
 夜半の雨は、明け方には止み、曇り空の下を三重岳に向かいます。竹生島や伊吹山がはっきり見えます。道は藪刈もなく快適です。
重さんが来られるそうなのでビールに期待。
ξ きよもり
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P889のBCは庇付き
040815_08500001.jpg
朝まだ早い伊吹山と竹生島

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2004.08.14

040815-2 三重岳山頂

040815_09570002.jpg  10時、BCから1時間半で三重岳頂に到着。伊吹山から比良山まで見事な展望です。こういうのんびりとした山行もよいですね。
ξ きよもり
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伊吹山と竹生島

040815_09570001.jpg
比良山系の大きな山塊

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040815 三重岳へ

040815_07200001.jpg
 夜半の雨は、明け方には止み、曇り空の下を三重岳に向かいます。竹生島や伊吹山がはっきり見えます。道は藪刈もなく快適です。
重さんが来られるそうなのでビールに期待。
ξ きよもり
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P889のBCは庇付き
040815_08500001.jpg
朝まだ早い伊吹山と竹生島

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040814 出迎え

040814_08380001.jpg
 P799から鉄塔に出て、関電道の急尾根を下って天増川林道を10分下がった荒谷出合でUOさん、AOKさんと逢いました。
 きよもりが降りてきた関電道は、虎テープも付けましたが、3人意見一致してこのままマイクロ跡まで車で上がる軟弱ルートをとります。荒谷へは入りませんが、AOKさんが偵察した感じでは支流へ入り口からP799へ上がった方がよいそうです。谷が深いので気をつけてください。
ξ きよもり
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P799下の鉄塔から霞む天増川
040814_09520001.jpg
荒谷出合で二人に会う

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2004.08.13

040814 出迎え

040814_08380001.jpg
 P799から鉄塔に出て、関電道の急尾根を下って天増川林道を10分下がった荒谷出合でUOさん、AOKさんと逢いました。
 きよもりが降りてきた関電道は、虎テープも付けましたが、3人意見一致してこのままマイクロ跡まで車で上がる軟弱ルートをとります。荒谷へは入りませんが、AOKさんが偵察した感じでは支流へ入り口からP799へ上がった方がよいそうです。谷が深いので気をつけてください。
ξ きよもり
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P799下の鉄塔から霞む天増川
040814_09520001.jpg
荒谷出合で二人に会う

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040813-4 荒谷道を探索中

040813_16350001.jpg  また昼寝を決め込んで、起きてからBCから荒谷へ続いている黄や赤のテープを辿り始めました。途中テープが途切れ捜し当てたところです。地図の点線通りテープは付いているようです。
ξ きよもり
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支尾根道には、赤、黄、ピンクのテープでマーク

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040813-3 拍子抜け

040813_09350001.jpg  9時20分、P889mBCに到着しましたが、三重岳への分岐からBC間はすでに大掛かりな藪刈が終わっていて、2m道路が付いています。この分では三重岳までも同様でしょう。やることが無くなった感じですが、荒谷へのルートでも探索してみます。P889mからの入り口は見つかりました。
ξ きよもり
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大規模な刈り払いが入った尾根道

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040813-2 分岐到着

040813_08070001.jpg
 重い荷物に喘ぎながらも何とか三重岳への分岐に着いて大休止です。8時10分、ブナが枝を広げ日差しを遮ってくれますが、荷物が重いのでゆっくり眺める余裕がありません。
ξ きよもり
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三重岳分岐の道標

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2004.08.12

040813-4 荒谷道を探索中

040813_16350001.jpg  また昼寝を決め込んで、起きてからBCから荒谷へ続いている黄や赤のテープを辿り始めました。途中テープが途切れ捜し当てたところです。地図の点線通りテープは付いているようです。
ξ きよもり
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支尾根道には、赤、黄、ピンクのテープでマーク

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040813-3 拍子抜け

040813_09350001.jpg  9時20分、P889mBCに到着しましたが、三重岳への分岐からBC間はすでに大掛かりな藪刈が終わっていて、2m道路が付いています。この分では三重岳までも同様でしょう。やることが無くなった感じですが、荒谷へのルートでも探索してみます。P889mからの入り口は見つかりました。
ξ きよもり
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大規模な刈り払いが入った尾根道

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040813-2 分岐到着

040813_08070001.jpg
 重い荷物に喘ぎながらも何とか三重岳への分岐に着いて大休止です。8時10分、ブナが枝を広げ日差しを遮ってくれますが、荷物が重いのでゆっくり眺める余裕がありません。
ξ きよもり
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三重岳分岐の道標

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040813-1 満天の星→天気予報

040813_03240001.jpg  昨夜は食事抜きで横になったらそのまま寝てしまいました。23時頃に空腹で目を覚ましましたが、雲一つ無い、月さえ出ていない真っ暗な空は星で埋め尽くされていました。そのまま、また寝てしまい3時に起きました。今は切れそうな三日月が山際に懸かっています。今日も快晴、明日は明日の風が吹くでしょう。
ξ 森井 潔
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朝方に漸く昇った、新月前の切れそうな月

>"UO"さんから
天気予報:台風は去りましたが、日本海北部の前線が南下します。 土曜日は曇るでしょうが、そのあとはまだはっきりしません〔日曜は少しくずれるかも〕。 山間部は気温が下がるものと覚悟しましょう。 無理の無いように!
UO

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040812-6 若狭湾日没

040812_18500001.jpg  結局、電気柵と昼寝が響いて、P889の遙か手前で幕営する事になりそうです。雲一つ無い夕空ですから星を見ながら寝れる場所を探します。明日も快晴でしょう。しきりに鹿が鳴いています。お互い人恋しい夕暮れです。明日は、圏外でメールは無理かも知れませんが、P889までまず行ってBCを設営します。
ξ きよもり
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若狭湾に落ちる夕日

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040813-1 満天の星→天気予報

040813_03240001.jpg  昨夜は食事抜きで横になったらそのまま寝てしまいました。23時頃に空腹で目を覚ましましたが、雲一つ無い、月さえ出ていない真っ暗な空は星で埋め尽くされていました。そのまま、また寝てしまい3時に起きました。今は切れそうな三日月が山際に懸かっています。今日も快晴、明日は明日の風が吹くでしょう。
ξ 森井 潔
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朝方に漸く昇った、新月前の切れそうな月

>"UO"さんから
天気予報:台風は去りましたが、日本海北部の前線が南下します。 土曜日は曇るでしょうが、そのあとはまだはっきりしません〔日曜は少しくずれるかも〕。 山間部は気温が下がるものと覚悟しましょう。 無理の無いように!
UO

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040812-5 藪通過

040812_16210001.jpg  MTNさんに刈っていただいた草藪は見事に元通り生えそろっていましたが踏み跡があるのとイバラが無いのでスムーズにクリア出来ました。有難う御座います。
 遙かに久須夜ヶ岳が見え、右手には三方五湖が優美に広がっています。
ξ 森井 潔
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松波新道より三方五湖を望む

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040812-4 午睡→回り道

040812_14400001.jpg 余りに暑いのと疲れから、2時間あまり昼寝を決め込みました。元気回復、また歩き出します。
電気が流れているので、二度と触る勇気がありませんでした。
ξ 森井 潔
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入道雲を背にした三十三間山を仰ぐ

>ご苦労さまです。電気柵は三本のひもですか?ひもでしたら外すことができるのですが
おじゃま虫

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040812-3 回り道

040812_12110001.jpg
 能登神社を抜け、松波新道へ入る車道を渡る所からの山道に電気柵が設置されていて入れません。仕方なく大きく迂回して、タイムロスと汗だくになりました。荷物が重いこともあってはかどりません。やっと鉄塔の展望台に着いて昼飯です。
ξ きよもり
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展望鉄塔から足下の十村

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040812-6 若狭湾日没

040812_18500001.jpg  結局、電気柵と昼寝が響いて、P889の遙か手前で幕営する事になりそうです。雲一つ無い夕空ですから星を見ながら寝れる場所を探します。明日も快晴でしょう。しきりに鹿が鳴いています。お互い人恋しい夕暮れです。明日は、圏外でメールは無理かも知れませんが、P889までまず行ってBCを設営します。
ξ きよもり
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若狭湾に落ちる夕日

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2004.08.11

040812-5 藪通過

040812_16210001.jpg  MTNさんに刈っていただいた草藪は見事に元通り生えそろっていましたが踏み跡があるのとイバラが無いのでスムーズにクリア出来ました。有難う御座います。
 遙かに久須夜ヶ岳が見え、右手には三方五湖が優美に広がっています。
ξ 森井 潔
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松波新道より三方五湖を望む

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040812-2 快晴です→三重嶽

040812_05280001.jpg
 竹生島からの日の出と共に目覚めました。今日も暑くなりそうです。近江坂の山の上から三方五湖がよく見えるでしょう。
 MTNさんが来られたらフルメンバーでしたが、残念です。
ξ きよもり
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今津港から湖北の日の出

>賑やかになりそうですね。良かったですね。でも、初盆ですから一人だけ蚊帳の外残念です。ほんとうに残念皆さんによろしくお伝え下さい。
おじゃま虫

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040812-4 午睡→回り道

040812_14400001.jpg 余りに暑いのと疲れから、2時間あまり昼寝を決め込みました。元気回復、また歩き出します。
電気が流れているので、二度と触る勇気がありませんでした。
ξ 森井 潔
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入道雲を背にした三十三間山を仰ぐ

>ご苦労さまです。電気柵は三本のひもですか?ひもでしたら外すことができるのですが
おじゃま虫

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040812-3 回り道

040812_12110001.jpg
 能登神社を抜け、松波新道へ入る車道を渡る所からの山道に電気柵が設置されていて入れません。仕方なく大きく迂回して、タイムロスと汗だくになりました。荷物が重いこともあってはかどりません。やっと鉄塔の展望台に着いて昼飯です。
ξ きよもり
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展望鉄塔から足下の十村

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040812 日付は変わって

040812_00020001.jpg  危うく山科で乗り過ごしかけ、閉まるドアにリュックを挟んで、何とか降ろして頂きました。ここから湖西線、今度は終点ですから寝過ごしはありません。
ξ きよもり
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弁当を入れる前で34kg

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040811 やはり34kg

040811_23010001.jpg
 最終の新快速に乗りました。心配した通り最後にジュースやお茶を詰めたら30kgを超えてしまいました。余りに大きなリュックも入りすぎて困ります。
松波新道を登れるか不安ですが、頑張ってみます。
ξ きよもり
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体重と合計して101kg

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040812-2 快晴です→三重嶽

040812_05280001.jpg
 竹生島からの日の出と共に目覚めました。今日も暑くなりそうです。近江坂の山の上から三方五湖がよく見えるでしょう。
 MTNさんが来られたらフルメンバーでしたが、残念です。
ξ きよもり
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今津港から湖北の日の出

>賑やかになりそうですね。良かったですね。でも、初盆ですから一人だけ蚊帳の外残念です。ほんとうに残念皆さんによろしくお伝え下さい。
おじゃま虫

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040812 日付は変わって

040812_00020001.jpg  危うく山科で乗り過ごしかけ、閉まるドアにリュックを挟んで、何とか降ろして頂きました。ここから湖西線、今度は終点ですから寝過ごしはありません。
ξ きよもり
_/_/_/_/_/_/_/_/
弁当を入れる前で34kg

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040811 やはり34kg

040811_23010001.jpg
 最終の新快速に乗りました。心配した通り最後にジュースやお茶を詰めたら30kgを超えてしまいました。余りに大きなリュックも入りすぎて困ります。
松波新道を登れるか不安ですが、頑張ってみます。
ξ きよもり
_/_/_/_/_/_/_/_/
体重と合計して101kg

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040811 三重岳藪刈り:極めつけは・・・

040812_16_KohokuBuna_TozanROOT.JPG  昨日計画をアップしたら、AOKさんから、「ひょっとしたら」というメールで、途中から来るかも知れないという連絡をいただきました。
 今朝になって、それなら儂もと、UOさんから「誘って!!」というメールで、AOKさんが行くなら便乗したいとの意思表示がありました。
 そして、極めつけは、重廣さんでした。
 皆様有り難うございます。
 あとはMTNさんが、来られたらまたP889mBCで大宴会?

 以下逆ソートで経過を転載します。ご本人のメールはそれぞれイタリック文字にしています。

重廣様
 お帰りなさい、お疲れ様でした。
 遠征中も奥様を連れ出したりして申し訳ありませんでした。
 一人寂しく三重岳の藪刈りをイメージしていたら、どんどんゲストが来て頂けそうで、大変ありがたく、心強い限りです。
 荒谷には今春、三重岳手前でお会いした福井の登山家MSNさんもこのルートを降りられるようなことを言っておられたかと思いますが、面白そうですね。
三重岳~湖北武奈ヶ岳の尾根は、東の河内谷からはいくつもルートが拓かれて紹介もされていますが、西の天増川からは林道が奥まで入っているにもかかわらず、あるいは山腹を縫うように送電線が走っていて鉄塔が建っているにもかかわらず、コースの紹介がないのは何故でしょう。荒谷の様子が分かりましたらまたお教え下さい。
P889mBCで皆さんにお会いできるのを楽しみに、ランタンを持って行くようにします。
きよもり 【山歩仲間】
URL : http://morii2.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 04.08.11 10:16 _/_/_/_/_/_/_/_/

まず、重廣さんからの近況報告と参加検討中のメール
宛先: きよもり
件名: Re: 8/12~16 三重岳藪刈りの計画

 ご無沙汰をしています。
 さて小生の方、約1ケ月にわたるバルトロ街道トレッキングから一昨日帰国しました。
(中略)
 さて、皆さんの山行は相変わらずのようですね。
 盆休みの登山も多く計画されていることと思います。
 小生の方は、明日から実家に帰省します。3日間はアパートの草取りや清掃です。
 上手くいけば、15・16日で三重嶽に参上するかも判りません(あくまでも不確定)。
 その場合、初日は天増川の荒谷からP889に上り三重嶽に登り、翌日本谷橋へ下る
 釣りをからめたものにしたいと思っています。
 釣り好きな人も多いので、仲間が増えるかも知れませんね。
 まずはご報告まで。
     重廣
 

次はUOさんへのきよもりからのメール
UO様
 何となく盛り上がってきましたが、P889mBCで皆さんに会えるのを楽しみにしています。MTNさんにも・・・
 昨日AOKさんにメールと一緒に武奈ヶ岳への登山ルートの地図をお送りしましたが、取っ付きが間違っているようです。
 三重岳河内谷ルート:長い河内谷の林道の奥から三重岳への最短ルートです。道はよく歩かれていますが、最初の取っ付きが急です。
 湖北武奈・ワサ谷ルート:このルートは歩いていませんから分かりません。上から見た感じでは、ワサ谷には林道があるようでした。
 湖北武奈・角川ルート:スミカワはバス停から少し入って左手のお寺の横から毎年200名くらいの江若バス主催の登山があり、道ははっきりしていました。
きよもり 【山歩仲間】
URL : http://morii2.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 04.08.11 9:59 _/_/_/_/_/_/_/_/

>UOさんからのメール
> 2004/08/11 08:16
> 宛先: きよもり、AOK、MTN
> 件名: 誘って!!
>
> 台風13号は土、日曜には中国大陸に行くようです。
> 12日は仕事ですが、あとは空いてます。
> 三重岳BCに入る予定があれば、誘ってください。
> お荷物ですが!
>
> UO

その前のきよもりとAOKさんとのやり取り
宛先:AOK
石田川ダムからは、武奈が近くてよいのですが、帰りが大変ですね。
BCまで行くと近江坂をビラデスト今津に戻って帰るか、三重岳から石田川の上流に出てビラデスト今津に出るのがよいでしょうが、車だと戻らないといけないので、いずれにしても石田川に降りる必要があります。
三重岳からならきよもりも一緒に降りることが可能です。車だと三重岳から3月に重廣さんとMTNさん、きよもりで歩いたコースを逆に石田川上流に下って、川沿いに2時間くらいダムまで 歩いて車に戻ることになりますね。
三重岳から石田川のルートは知っていますが、石田ダムから武奈ヶ岳の登り口は見ていないので、何とも言えません。
武奈ヶ岳から三重岳は長いけど道はご存じの通り切り開かれていると思います。
きよもりの方は、初日から第5日目までBCを動かすつもりはありませんが、当日の予定を書いてツエルトの中にでも入れておきます。
もう一つの問題は、携帯がおそらくつながらないだろうということです。BCが動かないので、探す方は何とかなるでしょう。
水の確保は、BCから三重岳側に下りきった辺りで探そうと思っていますが、初日に取りあえず6L持ち上げます。
期待して待っています。(ビールにも・・・)>
きよもり 【山歩仲間】
/_/_/_/_/_/_/_/ 04.08.10 15:16 _/_/_/_/_/_/_/_/

AOKさんからのメール
> "AOK" 2004/08/10 13:01
宛先: UO、きよもり、MTN
件名: ひょっとしたら→Re: 8/12~16 三重岳藪刈りの計画
 予定了解しました。
 AOKは12日墓参りをすませてからは今のところ未定ですが、友人との山行きをもくろんでいます、休みの調整が上手くいかなかったら藪刈り参戦かも?
 石田川ダム→湖北武奈→三重嶽→BCのルートで行きたいと思っています。
 もし行ける様でしたら携帯へ連絡入れます。
      AOK

元のきよもりの計画書内容
----- Original Message -----
From: <きよもり>
To: UO
Cc: MTN、AOK
Sent: Tuesday, August 10, 2004 11:36 AM
Subject: 8/12~16 三重岳藪刈りの計画
 江若国境尾根のバリエーションルートとして、大御影山と小御影山の中間から南に派生している三重岳(さんじょうだけ)、湖北・武奈ヶ岳への尾根道はこの辺りでは最も高度がある稜線ながら、県境尾根ではないため通る人は稀のようです。分岐から三重岳までは、人は通れるもののルートも不明確で一般登山者は入れません。
 過去の経緯を少し書いておきます。
 最初は03/11/7~9で今回の計画と同様、きよもり単独で国境尾根分岐から三重岳を目指しましたが、藪がひどくてP889mの少し先までしか行けず、同じルートを戻りました。
 2回目は、03/11/22~23でAOKさんときよもりで三重岳まで往復しています。この時は、UOとMTNさんが能登野の方から入られて、途中の小ピークで合流しました。
 またその先である三重岳から湖北武奈ヶ岳は今年早春3/13~14に重廣さんご夫妻、MTNさん、きよもりの4名で歩きました。ここは最近刈り払われた道があります。
 過去の経緯から、取りあえずトレースはしましたが、江若国境の分岐から三重岳までの5kmは、犬ブナや石楠花などの横枝がじゃまをして重い荷物を担いでの縦走には向きません。また、三重岳手前の1kmは笹の藪で、のこぎりではあまり役に立ちません。
 ということで、今年の夏は一緒に行ってもらえる方がいないようですが、きよもり一人で、気になっている国境尾根分岐から三重岳間の犬ブナや石楠花の横に伸びる藪を刈ってきたいと思います。

 間際になって計画を練り始めて、ハタと困りました。
 8/12の灘発5:10のJR始発に乗っても、近江今津着7:36JRバス8:15発はよいとしても、8:53上中でその先の小浜線が10:38までありません。これでは、十村着が10:50ですから半日を棒に振ってしまいます。
 それで気がついたのですが、昨年11月にも同じルートで十村まで入ろうとして連絡が悪いため、前日の夜神戸を出発し、近江今津で仮眠しました。
 今回は縦走ではないから別に時間に追われる必要はないのですが、上中駅で2時間も待たされるのはいやなので、前回同様に明日の夜神戸を出発したいと思います。
8/11
三ノ宮22:59⇒新快速⇒23:54山科23:57⇒0:52近江今津(駅で仮眠)
8/12
近江今津6:35⇒JRバス⇒7:13上中7:59⇒小浜線⇒8:21十村
十村(8:30頃)→能登野神社→△P488.6m→P726m(11:30頃・マイクロウェーブ跡)→小御影山(750.9m)→三重岳分岐(13:00頃)→P889(15:00頃・ベースキャンプ幕営)
午後は、水探しと県境に向かってのルート探索
8/13
P889mBC(6:00)→藪刈1km→県境尾根・三重岳分岐→藪刈1km→P889mBC(18:00頃)
この日は、12時間程度で県境尾根からBCまでの藪を整理したいと思います。
8/14
P889mBC(6:00)→藪刈1km→中間点(P887m)→藪刈2km→折返点(P943m)→藪刈2km→中間点(P887m)→藪刈1km→P889mBC(18:00頃)
2日目はBCから約3kmのP943mピークを目標に刈ります。
8/15
P889mBC(6:00)→中間点(P887m)→折返点(P943m)→藪刈1km→三重岳974.1m→藪刈1km→折返点→中間点→P889mBC(18:00頃)
8/16
P889mBC(7:00)→三重岳分岐(9:00頃)→小御影山(750.9m)→P726m(10:30頃・ウェーブ跡)→△P488.6m→能登野神社→十村(13:00頃)
JR十村13:56⇒14:08上中14:20⇒14:58近江今津15:13⇒16:50三ノ宮
食糧計画などは昨年のまま使えそうですが、今夜、再度地図などもアップしたいと思います。
きよもり 【山歩仲間】
URL : http://morii2.cocolog-nifty.com/
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2004.08.10

040810 江若丹国境縦走39回:三重岳藪刈り計画

 江若国境尾根のバリエーションルートとして、大御影山と小御影山の中間から南に派生している三重岳(さんじょうだけ)、湖北・武奈ヶ岳への尾根道はこの辺りでは最も高度がある稜線ながら、県境尾根ではないため通る人は稀のようです。分岐から三重岳までは、人は通れるもののルートも不明確で一般登山者は入れません。

 過去の経緯を少し書いておきます。
 最初は03/11/7~9で今回の計画と同様、きよもり単独で国境尾根分岐から三重岳を目指しましたが、P889mの少し先までしか行けず、同じルートを戻りました。
 2回目は、03/11/22~23でAOKさんときよもりで三重岳まで往復しています。この時は、UOさんとMTNさんが能登野の方から入られて、途中の小ピークで合流しました。
 またその先である三重岳から湖北武奈ヶ岳は今年早春3/13~14に重廣さんご夫妻、MTNさん、きよもりの4名で歩きました。ここは最近刈り払われた道があります。

 過去の経緯から、取りあえずトレースはしたものの、江若国境の分岐から三重岳までの5kmは、何とか歩けるものの、犬ブナや石楠花などの横枝がじゃまをして重い荷物を担いでの縦走には向きません。また、三重岳手前の1kmは笹の藪で、のこぎりではあまり役に立ちません。

 ということで、今年の夏は一緒に行ってもらえる方がいないのですが、きよもり一人で、気になっている国境尾根分岐から三重岳間の犬ブナや石楠花の横に伸びる藪を刈ってきたいと思います。

 間際になって計画を練り始めて、ハタと困りました。
8/12の灘発5:10のJR始発に乗っても、近江今津着7:36JRバス8:15発はよいとしても、8:53上中でその先の小浜線が10:38までありません。これでは、十村着が10:50ですから半日を棒に振ってしまいます。
それで気がついたのですが、昨年11月にも同じルートで十村まで入ろうとして連絡が悪いため、前日の夜神戸を出発し、近江今津で仮眠しました。
 今回は縦走ではないから別に時間に追われる必要はないのですが、上中駅で2時間も待たされるのはいやなので、前回同様に明日の夜神戸を出発したいと思います。

以下はWordの計画表を参照下さい。
ファイルのダウンロード

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2004.08.04

040805 拝復27:やらねばならんこと一杯あるのに・・・

040805_Tonbo_Osan.gif

O子様
 お帰りなさい。
 毎日ココログに書き込んでいるうちに早8月を迎えました。
 日記を書くのも、手紙を書くのも苦手な自分がここまで続けられるとは信じがたいことですが、変化のある日々がそのまま題材になっているので、それほど苦にすることもありませんでした。
日々ネタを考える楽しみ、画面のデザインを変えたり、カウンタを入れたり、時計を入れたり、写真の大きさを変えてみたりと、ココログ自体、少し工夫すると画面のイメージがどんどん変わっていくのも楽しいです。でも、毎日読んでいただいている皆様には、長ったらしい駄文につきあわされる苦痛を強制しているようで申し訳ありません。

 無理せずのんびりと過ごす悟りの境地にいつになったら到達できるかは解りませんが、60歳にもなってこんなことをしていては、なかなか煩悩を払うことは無理ではないかと半ばあきらめています。昔は、織田信長の「人間五十年・・・・」の生き方や、坂本龍馬?の「ドブにはまってでも前のめりに死にたい・・・」という、太く短く駆け抜けるのが一番人間らしい生き方と思っていましたが、先達の境地に達する前に彼らの年齢を遙かに超えてしまい、死に処を誤ったように思います。
前のめりに死ぬために、人も通わぬ薮山に一人で入り込む指向もまだ残ってはいますが、里山ではたとえ遭難しても半日も下れば生還できるわけですから、単に自らを美化しているだけかも知れません。
ただ、仕事にも、山にも、パソコンにも、目一杯やったという充実感が残っていますから、満足のいく人生だったのでしょう。何となく遺言みたいになっていやですが・・・
やり残したことも沢山ありますが、無茶はしないが、無理はする、某社の販売方針?に則ってこれからもやっていきたいと思っています。

 ログへのお誘いありがとうございます。あれからもう十数年経ったのですね。その間、仕事の内容も、勤務地も大きく替わってしまいましたが、仕事を通じてのおつきあいが、いまもこうして毎日のようにネットを通じて、交流を続けさせていただけるのは有り難いことです。

040805_NikkouShirane.JPG 来年の夏くらいを目標に、栃木の山を経由して再訪できるよう今からコースを練ってみます。
実は、96年6/8、9に東京の山仲間と男体山から湯元温泉に泊まり、翌日、白根山に登る予定でしたが、雨で流れて戦場ヶ原の散策に切り替えました。いま、20万分の一の地図を見ると、白根山から錫ヶ岳、宿堂坊山、皇海山、袈裟丸山と約30kmの県境尾根を縦走すると、Oさんのログに近づけそうですね。この方面の山は全くの未経験ですが、尾根道が歩ければ、三日位で縦走できるのではないでしょうか。すぐ山に結びつけて考えるのは不躾で申し訳ありません。一年ありますから、ゆっくりプランを考えるのも楽しみです。

040805_SanjyougaTake_Yabukari.JPG 今年の夏休みは、誰からもお誘いがないのを幸いに?また江若国境の薮山に入り込もうと考えています。一度会社の仲間と歩きましたが、猛烈な犬樫、石楠花などの横に伸びた枝がじゃまをしてコースも判然としないで難渋しましたので、何とか枝を払って江若国境から三重ヶ岳(サンジョウガタケ)までのルートを拓きたいと思っています。4日間も山に入り込んでいては、ココログの書き込みが途切れるのではないかと少し気になりますが・・・
今週末は先週順延になった業界の野球大会、翌日は、9月例会の下見で湖北・観音正寺方面に行く予定です。

相変わらずのバタバタですが、末永くおつきあいをお願い申し上げます。
ξ
■P きよもり 【山歩仲間】
 ̄ URL : http://morii2.cocolog-nifty.com/
E-mail : KGH03517@nifty.com
_/_/_/_/_/ 04.08.05 7:20 _/_/_/_/_/


O子 2004/08/04 21:20
宛先: きよもり
件名: やらねばならんこと一杯あるのに・・

きよもり様
 ログの朝は爽やかでした。気温20度 吹き抜ける風!
 飛び交う赤とんぼ!
 叢に足を踏み入れると葉陰から飛び跳ねる薄翠色の小さなバッタの群れ!思いっきり枝を拡げた萩の株がその裾を地面まで拡げ、葉の裏に夜来の露を残してこれから先の花の時期を待つ風情で見る者の心を優しく包んでくれるようでした。
 今年は晩春に大まかな庭の手入れをしたお蔭でコスモスも鉄砲百合も伸び伸びと成長したように思います。
 日当たり、風通し満点の場所なのでどんな植物も驚く程成長が早く、アチコチに実生が殖えて庭中が自然の侭の大きな大きな寄せ植えの世界になりつつあります。

040805_YarukotoIppai_Osan.jpg 今年の夏からは自分の体力、年齢に応じて決して無理せずのんびり過そうと決めました。少しでも長く山での暮らしを満喫出来るように~と願っています。山での暮らしもピー太ママやそのご家族との温かい交流に守られ、近所の同世代の農家の人たちの助力のお蔭で思わぬ素晴らしい歳月を過させて頂き12年となりました。いつの日にか再度のきよもり様のご訪問を~と楽しみに致して居ります。
  O子     

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2004.07.14

040714 寄稿:周山と合歓木

 早速の寄稿有り難うございます。
 レベルが高すぎて、きよもりのページでは浮いてしまいそうですが、このまま掲載させて頂きます。
 里山の里と山との関わりが、目の前に広がるような優しい文章ですね。有り難うございます。
 勝手に写真を一枚付けさせて頂きます。今度はお気に入りの写真も付けて送って下さい。ココログのコメントでは貼り付けられないかも知れませんが・・・
ξ
■P きよもり 【山歩仲間】
 ̄ URL : http://morii2.cocolog-nifty.com/
E-mail : KGH03517@nifty.com
_/_/_/_/_/ 04.07.14 9:27 _/_/_/_/_/
 昨夜は結局朝までインストールが終わらず、今朝も出かける時点で漸く、Windowsの画面になってWindowsのプリンターやネットワークの設定画面になりました。
 この調子では丸24時間はかかりそうです。
 一昨日から、会社のパソコンを自宅に持ち帰っていてよかったです。H”なので128Kしか出ませんが、まあがまんできる範囲ですね。
以下おなじみのおじゃま虫(MTNさん)からの寄稿です。写真はきよもりが勝手に付けたものです(念為)

"おじゃま虫" 2004/07/14 02:55
宛先: <きよもり>
件名: RE: [ 山行記録] コメント通知(040711 頭巾登山とあやべ温泉)
040714_MatsunamiSan_Kiokou001.jpg周山と合歓木(arbre de soie)
 花言葉は歓喜。夜になると葉が眠るように閉じるから眠りの木から付けられたのかもしれません。一年ぶりの雨の周山を北に向かって走らせていると、懐かしい景色が、次々と目に飛び込んでは過ぎ去って行く、みどりの山々もどんどん過ぎ去っては、厚みを増して後ろから追いかけてくる、そんな中を風のように走って行く。
 たまにはまじめなコメントをしろと言うことで書いてみました。昔の人たちは、こんな山深い所で暮らして行くには、自然と上手く付き合って行いかないと暮らせないだろうと言うのが実感だ。自然と人は本来同じ位置関係に有ったはずです。人が、一方的に関係を持つのを拒んで便利を追求するあまり、本来の人の能力が失われてしまっている。
 耳を澄まして自然の声を聞き、香りを嗅ぎ分け、しっかり物を見極め、肌で感じる事が出来れば、今まで見えてこなかった物が見えてくるかもしれません。
 ここ数年、峠がらみで尾根筋を歩いてきましたが、どこを歩いても自然と人が深く関わって来たかが良く解る事ばかりです。必要に迫られて峠を往来し、そのために道が維持されてきた。集落の共同作業として自分たちの道は自分たちで維持しなければ生活が出来なかった。しかし、現実は見る影もないほどに峠道は荒れ果てるばかりです。惨めな姿を曝しています。峠には人々の安全な往来を長い間見守ってきたお地蔵さんが寂しくひっそりと峠を見つめています。このようになったのは交通手段の変化が、第一の原因なのは誰の目にも明らかです。現に、四十年位前までは峠を利用する集落の人たちが、時期を合わせて道の整備をしていたそうです。下から道を整備しながら峠にたどり着いて、反対側の集落の人たちと、峠で宴でもしてお互いに慰労し有ったのでは無いかと想像して見るのはだめでしょうか。宴も終わり里に下りてくればピンクの花が山裾を彩っている。梅雨の終わる頃から咲き始める合歓木を目にしたのではないだろうか。みどりとピンクのコントラストがとてもすばらしい。自然の歓喜の声が、まるで美しい音楽を聞いているようだ。
 さて、トンネルを抜けるとそこは美山だ。美しい山で美山でも、深い山で深山、どちらでも似合っている。藁葺きの民家が、後ろの山や田んぼと融合するようにひっそりと点在し煙突から白い煙が一筋空に登って行く。静かな朝の光景を見ると気持ちが安らぐのは私だけだろうか。 



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2004.07.12

040713 小浜山の会からのコメント:頭巾登山とあやべ温泉

 小浜山の会のKMT様から、メールのお返事を頂きました。有り難う御座います。
"KMT"様 からの転送文書
 きよもり様お久しぶりです。楽しい記録拝見しました。
 我々も、時々染ヶ谷のキャンプ場にはお世話になっています。シーズン中は人が多いですが、オフシーズンにはとても静かな夜がすごせます。
 以前にお知らせしたかもしれませんが、当会のHPに県境稜線の旅のコーナーを新設しました。一度ご覧頂ければ幸いです。 本来は我々が、県境稜線を切り開き、皆さんに紹介すべきところですが、力不足か、きよもりさんたちのグループにお世話になっています。HPをご覧頂ければわかる通り、まだ歩けていないところばかりです。でも、このコーナーを立ち上げることにより、我々の活動にはずみをつけたいと思っています。今後とも末永くお付き合い下さい。
小浜山の会  KMT

以下はきよもりの追記です:
続きを読むをクリックして下さい。

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040712 返信:若丹国境/八ヶ峰と頭巾山の報告

なべちゃん様
 メールを有り難うございます。
 7/10、11の観蛍会は出始めの五波峠到着時点で強烈な雨に見舞われ、このままでは、権蔵坂までの藪道もかなりの難渋が予想されるし、肝心のろくろ谷の姫蛍もこの雨では出てこないことは昨年経験済みですから、あっさりとあきらめ、屋根のあるところで焼き肉パーティが出来る場所、という軟弱計画に切り替えました。

時間記録と写真、地図などは以下の、続きを読むをクリックして下さい。

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2004.07.11

040711 頭巾登山とあやべ温泉

040711_10320001.jpg 予定を変更して、懐かしい頭巾山へ行くことにしました。山頂は、曇り空ながらいつもと同様に静かで、北稜への稜線は、踏み跡もはっきりして小浜山の会の皆さんが守っていただいているようなので安心しました。
ξ 森井 潔
_/_/_/_/_/_/_/_/
    もうすぐ山頂、頭巾山の祠

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2004.07.10

040711 頭巾登山とあやべ温泉

040711_10320001.jpg 予定を変更して、懐かしい頭巾山へ行くことにしました。山頂は、曇り空ながらいつもと同様に静かで、北稜への稜線は、踏み跡もはっきりして小浜山の会の皆さんが守っていただいているようなので安心しました。
ξ 森井 潔
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    もうすぐ山頂、頭巾山の祠

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2004.07.07

040708 若丹国境・観蛍会最終案内

 お一人参加者名が抜けていましたので、参加は9名です。うち、5名が02年7/13~14の姫蛍群舞の体験者ですから、よほど印象に残っておられるのですね。今回参加できない東京SACのKMDさん、申し訳ありません。
 観蛍会のご参加有り難うございます。天気は良さそうですから、姫蛍の群舞に期待しましょう。
食料、テント、炊事道具などは事務局で用意いたします。装備表、食糧計画を添付しましたので、ご参照下さい。 
最終の参加者は、UOさん、SSKさん、AOKさん、SGMさん、YMNさん、MTNさん、HRTさん、FTSさん、きよもりの9名となりました。女性用テントを1張り用意します。
日 程:平成16年7月10日(土)~11日(日)
集 合:JR京都駅8:00集合(京都駅烏丸口の中央郵便局前、JRバス停西側)
  京都駅からMTNさんの車とAOKさんの車に分乗します。
  AOKさんの車は、王子公園(きよもり乗車)を経て、京都へ向かいます。
行 先:若丹国境(京都・福井県境尾根)五波峠~杉尾坂手前のロクロ谷
行 程:
 7/10 JR京都駅 8:00⇒ 10:45五波峠⇒ 11:00 染ヶ谷作業林道(車デポ)
   染ヶ谷作業林道 11:30→30分→ 権蔵坂(昼食)→60分→ 第3迷点   →30分→ ロクロ谷源頭(幕営)
 7/11 
  縦走組/ロクロ谷(8:00頃)→60分→ 権蔵坂→60分→ P682m展望台 →40分→ 中山谷山分岐→40分→ 五波峠(13:00頃)
費 用:一人あたり 5000円
    交通費(高速代、ガソリン、運転手当など)/2000円
    食料代(焼き肉、ビールなど) /2000円
    その他(入浴料など) /1000円
団体装備:別紙参照
    テント4張、コンロ、ランタン
個人装備:別紙参照
    寝袋、エアマット、雨具 など

Wordの文書は続きを読む→ファイルをダウンロードで開いて下さい。

----- Original Message -----
From: "YMNi"
To: "きよもり"
Cc: "UO"
Sent: Wednesday, July 07, 2004 2:55 PM
Subject: Re: 7/10、11 若丹国境・観蛍会のご案内

> いつもお世話になります。7/10,11の若丹国境観蛍会に参加
> 致します。テントをたくさん持っていくのも大変だと思いますので、
> 私はツエルトを張ってそこで寝ようと思います。宜しくお願い致します。
> 7/7日
>

続きを読む "040708 若丹国境・観蛍会最終案内"

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2004.07.04

040705 7/10_11 若丹国境・観蛍会の案内

030712_13_KankeiKai01.JPG
姫蛍の群舞(HPより引用)
                             平成16年7月5日
7/10、11 若丹国境/観蛍会(ジャクタンコッキョウ・カンケイカイ)ご案内
                        山歩仲間事務局 きよもり
 今年も若丹国境(若狭丹波国境)へ姫蛍を訪ねたいと思います。昨年は、残念ながら雨のため蛍には会えませんでしたが、芦生の原生林の息吹を目一杯楽しんでいただきました。梅雨明けはまだですが、今年こそ好天気に期待したいと思います。
 食料、テント、炊事道具などは事務局で用意いたします。寝袋、マットなどの個人装備も持っていない方は事務局でお貸しいたしますので、気軽にご依頼下さい。 
 現時点での参加予定者は、UOさん、AOKさん、MTNさん、HRTさん(女性2名)、きよもりの6名ですが、女性用テントも用意いたしますので、ご遠慮なくご参加下さい。
 食料などの準備の都合から、参加される方は、7/8までに事務局までメールまたはFaxでご連絡をお願い申し上げます。
日 程:平成16年7月10日(土)~11日(日)
集 合:JR京都駅8:00集合(京都駅烏丸口の中央郵便局前、JRバス停西側)
  AOKさんの車は、王子公園(きよもり乗車)を経て、京都へ向かいます。
行 先:若丹国境(京都・福井県境尾根)五波峠~杉尾坂手前のロクロ谷
行 程:
 7/10 JR京都駅 8:00⇒ 10:45五波峠⇒ 11:00 染ヶ谷作業林道(車デポ)
   染ヶ谷作業林道 11:30→30分→ 権蔵坂(昼食)→60分→ 第3迷点 →30分→ ロクロ谷源頭(幕営)
 7/11 
  ロクロ谷(8:00頃)→60分→ 権蔵坂→60分→ P682m展望台 →40分→ 中山谷山分岐→40分→ 五波峠(13:00頃)
費 用: 一人あたり 5000円
    交通費(高速代、ガソリン、運転手当など)/2000円
    食料代(焼き肉、ビールなど) /2000円
    その他(入浴料など) /1000円
団体装備: 別紙参照
    テント4張、コンロ、ランタン
個人装備: 別紙参照
    寝袋、エアマット、雨具 など

きよもり 【山歩仲間】
E-mail : KGH03517@nifty.com
URL : http://morii2.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 04.07.05 6:55 _/_/_/_/_/_/_/_/

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2004.06.26

040627 観蛍会の前哨戦

030712_13_KankeiKai01.JPG
 姫蛍の群舞
 江若丹国境尾根の山行にいつも一緒にお付き合いいただいているMTNさんから、今年の観蛍会にエールを戴きました。このところ引っ越しなどでお忙しい様子ですが、7/10、11の観蛍会には早々と参加表明を頂いていますので、久し振りによっぴいて飲めます。

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2004.06.18

040618 尼来峠周辺:記録整理中

なべちゃん様
 早速、来HPして頂いて有り難うございます。
 昨夜、尼来峠への旧道探索をまとめ始めましたが、初回(02/11/29~12/1)は試行錯登の連続で、記憶を辿ると、帰路に漸く旧峠道らしい、よく踏まれた支尾根沿いの古道をトレースできましたが、古和木川を渡る渡渉ポイントがキーのようです。なんとか、なべちゃん様が挑戦されるまでには整理して掲載させて頂くよう、がんばってみます。
 若狭側からは、小浜山の会の皆様が、導標も整備されて、明確なルートが完成しているようですから、尼来谷~旧峠道~尼来峠~国境尾根~頭巾山~野鹿谷の周遊ルートが容易にトレースできるようになったようなので、綾部側も地元の皆様のご尽力で、古和木川~尼来峠~尼公峠~古和木川、もしくは、古和木川~旧峠道~尼来峠~頭巾山~行谷の周遊ルートが出来ればよいですね。
 きよもりは、ここしばらくは、重廣さんの「三県境トレッキング」で2週間前(6/6)の福井・京都・滋賀県境の三国峠以外は、江若丹国境を訪ねる機会がありませんでしたが、7/10~11で観蛍会と称して、杉尾坂と権蔵坂の中間にある、ろくろ谷源頭に姫蛍を訪ねる予定です。やはり、江若丹国境は晴れてよし、雨もまたよしで、いつも優しく迎えてくれます。身近におられて、環綾部市境アルプスでの周遊を含め、いつでも山懐に入れる地元の皆様が羨ましいです。

きよもり 【山歩仲間】
URL : http://morii2.cocolog-nifty.com/
E-mail : KGH03517@nifty.com
_/_/_/_/_/_/_/_/ 04.06.18 11:38 _/_/_/_/_/_/_/_/


"nabecyan" 2004/06/18 09:58
宛先:
件名: Re.よろしくお願いします 

Re.よろしくお願いします :
こちらこそ宜しくお願いいたします。
藪刈りの勇士 お世話になりました
 投稿者:なべちゃん  投稿日: 6月18日(金)09時49分6秒
山歩仲間のきよもり様、素晴らしい頭巾山北稜のHPのご投稿、有り難うございます。
心からの感謝を申し上げます。
http://morii2.cocolog-nifty.com/

内容要約紹介:9回におよぶ頭巾山北稜道作りの3回分記録、写真、地図。
③二日間:藪刈りの勇士(雄姿)、若狭湾望遠、尼来峠地蔵、雲間・夕闇の青葉山、ガ
ソリン担ぎ上げての装備デポ
②:降雪・積雪中の藪刈り
①二日間:裏八反の滝、青葉山遠望、頭巾山泊の朝、八ケ峰方面遠望、北稜遠望
コメント応答記録
早速A4で20ペ-ジをプリントして、今回縦走する山仲間に回覧させていただきました。ご了解ください。

尼来峠については、あやべの町中の住人にとっては、幻の峠になっています。
昔の若狭-丹波を結ぶ主要街道を偲びながら、今回の頭巾山縦走を計画していきたいと念願しています。
計画日程が決まれば、あやべML、あやべ市民新聞掲示板にも流し、この山行記録も紹介でリンクさせていただきたく存じます。よろしくご了解ください。
なお、当HPの「私の好きなHPリンク」にも、リンクさせていただきました(掲示板リンクは過去ログに下がりますのでよろしく)
Home page: http://www5.nkansai.ne.jp/users/nbcayabe/
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2004.06.16

040617 頭巾山北稜3:藪刈り・尼来峠到達

一気に三回分掲載です。
頭巾山北稜の藪刈り3回目
期間/目的/区間/参加者:
3) 2002/11/23->24/頭巾山北稜道作り/行谷林道->頭巾山、北稜藪刈り完了(刈払機利用)、尼来峠往復/MTN、きよもり
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040617 頭巾山北稜2:藪刈り・刈り払い機登場

頭巾山北稜藪刈りの第2回目です。
021109_ToukinHokuryou_No2.JPG
021109 頭巾山北稜藪刈り第2回

期間/目的/区間/参加者:
2) 2002/11/09/頭巾山北稜道作り/行谷林道->頭巾山、北稜藪刈り(刈払機利用)、P820mとP765mの中間点までで雪のため引き揚げ/AOK、きよもり

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040617 頭巾山北稜1:藪刈り

040615に「なべちゃん」様から、引用のようなメールを戴き、江若丹国境尾根の記録を引っ張り出して、まとめてみました。9回もあるので、一度に書けませんが、少しずつ分けて記載させていただこうと思います。
以下は、9回分の概要です。

2002年11月->03年6月の記録概要
1) 2002/11/03->04 頭巾山北稜道作り 行谷林道->頭巾山、北稜藪刈り、P820の250m北まで/MTN、きよもり
2) 2002/11/09 頭巾山北稜道作り 行谷林道->頭巾山、北稜藪刈り、刈払機利用、P820mとP765mの中間点までで雪のため引き揚げ/AOK、きよもり
3) 2002/11/23->24 頭巾山北稜道作り 行谷林道->頭巾山、北稜藪刈り完了、刈払機利用、尼来峠往復/MTN、きよもり
4) 2002/11/29->12/01 尼来峠旧道探索 前夜発、古和木川->永谷、旧峠道->尼来峠->若狭側・尼来谷源流往復->尼来峠->旧峠道/きよもり
5) 2002/12/30->03/01/01 頭巾山ご来光登頂 行谷林道->頭巾山往復、頭巾山頂にて泊/きよもり
6) 2003/04/26->27 尼来峠->胡麻峠 永谷・旧峠道->尼来峠->尼公峠->鳩ヶ峰(574.3m)->府道・永谷坂->三国岳->胡麻峠/MTN、AOK、きよもり
7) 2003/05/03->05 尼来峠->尼公峠 永谷・旧峠道->尼来峠往復、尼公谷->尼公峠->鳩ヶ峰(574.3m)->府道・永谷坂->妻谷尾林道->菅の坂->尼公峠->P761m(戻り)->尼来峠->永谷・旧峠道/MTN、きよもり
8) 2003/05/09->11 菅野坂->迫沼谷->尼公峠 前夜発、府道・永谷坂->妻谷尾林道->菅の坂->宮の谷下降->古和木->迫沼谷遡行->県境横谷(73.0m)->尼公峠->妻谷尾林道->府道・永谷峠/きよもり
9) 2003/06/01 尼来峠藪刈り 若狭側・尼来谷源流藪刈り->尼来峠往復/MTN、きよもり
今回は第一回で、頭巾山北稜藪刈りの事始めです。

期間/目的/区間/参加者:
1) 2002/11/03->04/頭巾山北稜道作り/行谷林道->頭巾山、北稜藪刈り、P820の250m北まで/MTN、きよもり
021105_ToukinHokuryou_No1.JPG
第1回 021104_05 頭巾山北稜藪刈り

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2004.06.15

040616 尼来峠周辺:御礼とご参考

なべちゃん様
メール有り難うございます。
http://www5.nkansai.ne.jp/users/nbcayabe/yotuo/sisakai.htm
環綾部市境アルプスの山々紹介
を拝見して漸く納得がいきました。

「小浜山の会」所属のIWS様は、綾部在住とお聞きしていますので、ご存じかも知れませんが、昨日のきよもりの記録の内、02/11/29の単独山行の折り、バスを乗り間違えて、市野瀬まで入ってしまい、徒歩で大町まで戻ってきたものの、バスの連絡がないため途方に暮れていたところ、IWS様に拾って頂き、古和木川奥の行谷橋まで車で送っていただいて以来、親交を頂いております。IWS様は、頭巾山から南へ続く尾根道にも精通されていると思います。

 地図を見ると、天狗畑(848.3m)->洞峠(724)->古屋山(746.1m)は、ちょうどよくお世話になった「あやべ温泉」の露天風呂から眺める山脈のようですから、大変興味があります。夏場は藪が濃そうですが、景色が良さそうなので好天を祈ります。

 尼来峠から頭巾山に向かって、しばらく行くと600m位の鞍部にでます。ここからP761mまでの登りは、相当な急勾配の直登で、藪刈りもしましたが、かなりのアルバイトを強いられると覚悟が必要です。P761mを過ぎれば、アップダウンの高低差が小さいので、頭巾山まで一時間あまりで到達されると思います。
 古和木川から尼来峠、頭巾山がトレースした範囲ですから、昔の記録をピックアップしてお知らせするようにいたします。
 取りあえず御礼とお知らせまで。

きよもり 【山歩仲間】
URL : http://morii2.cocolog-nifty.com/
E-mail : KGH03517@nifty.com
_/_/_/_/_/_/_/_/ 04.06.16 10:34 _/_/_/_/_/_/_/_/

コメント
丁寧なご返事有り難うございました。
下記、私の掲示板にも記載させていただきました。
http://8323.teacup.com/nbcayabe/bbs

今回、尼来峠HPアップを期に、綾部の山仲間から、古和木林道~尼来峠~頭巾山~天狗畑~洞峠~古屋まで縦走の誘いが入り、きよもり様のデ-タを早速参照させていただいています。
有り難うございました。

投稿者: なべちゃん (6月 15, 2004 11:20 午後)

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040615 国境尾根:問い合わせ感謝2

 なべちゃん様、
 お問い合わせの件で、古い山手帳をめくり直しましたが、頭巾山から三国岳の間を歩いているのは02年11月~03年6月の間のようです。
 当初は頭巾山の北稜、尼来峠に続く国境稜線が根曲がり竹に阻まれて通行困難なため、刈払機を持ち上げて、三度に亘って藪刈りを始めました。その後は、尼来峠の地蔵様が綾部側も若狭側も峠に通じる旧道がほとんど人が通らなくなって折角の歴史ある峠が埋もれてしまうのが残念だったので、古和木川からの旧道と、野鹿谷に繋がる、尼来谷といわれる若狭側の峠道のトレースを何回かしてみました。
 若狭側の尼来峠の旧峠道は小浜山の会様のご尽力で旧道の面影が復元され、喜ばしいことです。
 綾部側は、トレースは終わったものの気軽に歩くにはまだ登山道としての整備は出来ていませんので、虎テープが目印になるとしても、地図やGPSを読む経験が必要かと思います。
 尼来峠から尼公峠を経て府道・永谷坂までは、尾根道ですが、ほとんど藪はありませんから、方向さえ間違わなければ、迷われることはないでしょう。拝見した限りでは、カシミール3Dも、GPSもお使いのようですから、迷われることはないでしょう。
 きよもりの場合、MTNさんやAOKさんと一緒の場合は、車で奥まで入れましたが、一人の場合は、前夜にJR山家まで入り、駅で仮眠して、翌日始発バスで小仲まで入るか、03年5/9~11には山家から自転車で永谷坂経由、若狭側の山腹を縫うように尼公峠近くまで伸びている妻谷尾林道を、重い荷物を担ぎ、自転車を押して菅の坂に出て、宮の谷を下り、古和木から迫沼谷を遡行して、県境尾根から尼公峠に戻りました。
 以下、概要だけ転記しますが、時間記録など必要でしたら、ご指示頂ければ記載します。

2002年11月~03年6月の記録概要
1) 2002/11/03-04 頭巾山北稜道作り:行谷林道->頭巾山、北稜藪刈り、P820の200m北まで/MTN、きよもり
2) 2002/11/09 頭巾山北稜道作り:行谷林道->頭巾山、北稜藪刈り、刈払機利用、P820mとP765mの中間点までで雪のため引き揚げ/AOK、きよもり
3) 2002/11/23-24 頭巾山北稜道作り:行谷林道->頭巾山、北稜藪刈り完了、刈払機利用、尼来峠往復/MTN、きよもり
4) 2002/11/29-12/01 尼来峠旧道探索:前夜発、古和木川->永谷、旧峠道->尼来峠->若狭側・尼来谷源流往復->尼来峠->旧峠道/きよもり
5) 2002/12/30-03/01/01 頭巾山ご来光登頂:行谷林道->頭巾山往復、頭巾山頂にて泊/きよもり
6) 2003/04/26-27 尼来峠->胡麻峠:永谷・旧峠道->尼来峠->尼公峠->鳩ヶ峰(574.3m)->府道・永谷坂->三国岳->胡麻峠/MTN、AOK、きよもり
7) 2003/05/03-05 尼来峠->尼公峠:永谷・旧峠道->尼来峠往復、尼公谷->尼公峠->鳩ヶ峰(574.3m)->府道・永谷坂->妻谷尾林道->菅の坂->尼公峠->P761m(戻り)->尼来峠->永谷・旧峠道/MTN、きよもり
8) 2003/05/09-11 菅の坂->迫沼谷->尼公峠:前夜発、府道・永谷坂->妻谷尾林道->菅の坂->宮の谷下降->古和木->迫沼谷遡行->県境横谷(73.0m)->尼公峠->妻谷尾林道->府道・永谷峠/きよもり
9) 2003/06/01 尼来峠藪刈り:若狭側・尼来谷源流藪刈り->尼来峠往復/MTN、きよもり

040615_AmagiTouge_Kokyou.JPG
尼来峠周辺地形図
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040615 国境尾根:問い合わせ感謝

 書き込み有り難うございます。
 江若丹国境尾根はここ2年あまり集中的に歩きましたが、最近は敦賀に近い東に移動していますので、尼来峠、頭巾山方面からは1年あまりご無沙汰しています。
 この周囲は、小浜山の会様が精力的に旧峠道の再発掘も含めて歩いておられますので、そちらも参照されるとよいでしょう。
 時間を見つけて、以前の記録をアップするようにします。
 小浜山の会のホームページ
 http://w2452.nsk.ne.jp/~ryouji-f/

きよもり 【山歩仲間】
URL : http://morii2.cocolog-nifty.com/
E-mail : KGH03517@nifty.com
_/_/_/_/_/_/_/_/ 04.06.14 19:15 _/_/_/_/_/_/_/_/

 ウェブログ「山行記録」の「国境尾根事始め」にコメントがつきました。
 http://morii.cocolog-nifty.com/kiroku/2004/01/post_25.html
名前: なべちゃん
URL: http://www5.nkansai.ne.jp/users/nbcayabe/
内容:
若丹国境縦走路について
 綾部の山好きの一人ですが、綾部市境の里山巡り(三角点や峠道)をしています。
 環綾部市境アルプスと云いましょうか、福井県境はずばり若丹国境縦走路です。
 奥上林を除き残りは大体終わった所です。http://www5.nkansai.ne.jp/users/nbcayabe/sisakaiy.htm
養老山\x{ff0d}胡麻峠\x{ff0d}三国岳、横谷山\x{ff0d}尼来峠で、貴山仲間が設置
された標識を見て「山仲間」で検索し投稿しています。
綾部側から登る、尼公峠\x{ff0d}小脇谷、管坂\x{ff0d}鳩ケ峰、妻谷尾・・の予定
です。
良ければ情報をください。何よりも登山道の案内標識設置などお世話になり有り難
うございます。心からの感謝を申し上げます。

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2004.05.24

040524 江若丹国境尾根縦走:三国峠~三国岳~丹波越

行程記録ですが、今回は藪刈り、テープの付け直しなどが頻繁にあって、時間はあまり参考になりません:
040522_23_MikuniTouge_SangokuDake_TabaGoe.JPG
丹波越峠道の一部修正後のコース概念図
040522_23_MikuniTouge_SangokuDake_Tabakoe_DANMEN.jpg
コース全体の断面図

江丹国境尾根縦走・三国峠~三国岳縦走
日程:平成16年5月22、23日 単独
5/22 晴・18℃
JR安曇川8:02⇒

040522_23_MikuniTouge_SangokuDake017.jpg
安曇川駅のプラタナスも新緑
冬場は丸いボンボリがいくつもぶら下がってクリスマスツリーみたいでしたが、今はすっかり葉が茂りました。

8:32朽木役場前8:35⇒9:32生杉

040522_23_MikuniTouge_SangokuDake018.jpg
生杉村はずれのアザミ
040522_23_MikuniTouge_SangokuDake019.jpg
生杉村の周囲は金鳳花が満開

生杉9:35→9:55若走路谷入口→

040522_23_MikuniTouge_SangokuDake001.JPG
若走路谷登山口は植林の奥へ
040522_23_MikuniTouge_SangokuDake002.JPG
まむし草(天南星・テンナンショウ)
まむし草とは根元の縞模様から付けられた名前のようですが、花?が首をもたげている様子は異様です。天南星は中国名のようです

10:27朽窪峠10:40→

040522_23_MikuniTouge_SangokuDake003.JPG
朽窪峠へ
040522_23_MikuniTouge_SangokuDake020.jpg
小浜山の会が設置された立派な道標
040522_23_MikuniTouge_SangokuDake021.jpg
おなじみの○経墓

11:12三国峠(三等△775.9m)→11:23登山道分岐(昼食・焼き肉)12:33→

040522_23_MikuniTouge_SangokuDake004.JPG
登山者を見下ろしながら焼き肉
040522_23_MikuniTouge_SangokuDake022.jpg
缶ビールも登山の楽しみ

12:57迷点1(左折急下降)→(石楠花の藪で見通し悪し)→13:40迷点2下のコル(705m・西の谷に水場)/虎テープ付け直し 14:45→

040522_23_MikuniTouge_SangokuDake005.JPG
芦生の森はブナの新緑がいっぱい

15:00伐採跡(右折点)15:13→15:44迷点3・植林界からの右折点の下のコル(テープ付替)16:06→16:30地蔵峠(680m)16:40

040522_23_MikuniTouge_SangokuDake006.JPG
地蔵峠にはゲート
生杉から林道が通じていて、地蔵峠から中山を越えて芦生・須後に抜けていますが、登山者による自然破壊が激しいためこのようなゲートが設けられ、京都大学の関係者と地元の方しか車では入れません。

→17:49迷点5(830m)左折→18:16幕営地(19:00夕食/焼き肉、20:30就寝)

040522_23_MikuniTouge_SangokuDake023.jpg
昼も夜も焼き肉

5/23 曇り・16℃
幕営地(5:15起床、5:30朝食/雑炊)6:58→

040522_23_MikuniTouge_SangokuDake007.JPG
ツエルトは支柱なし
040522_23_MikuniTouge_SangokuDake008.JPG
幅は狭いながらもゴアテックスは快適
040522_23_MikuniTouge_SangokuDake024.jpg
横から見るとテントと同じ
040522_23_MikuniTouge_SangokuDake025.jpg
周囲は原生林の広い尾根道

7:30あばたの栃の古木→

040522_23_MikuniTouge_SangokuDake010.JPG
栃の古木
木肌があばた模様でほとんど枯れているように見えますが、枝の上の方には立派な栃の葉が付いてまだ生命力は旺盛のようです。この尾根道には、50年以上も前に伐採が入って、大木はかなり伐採されてしまったようですが、所々にこういった古木が残っています。伐採あとに杉の植林がされたようですが、すでに何十年も手入れがされた様子もないので、芦生杉と混然となって原生林と区別がつきません。

040522_23_MikuniTouge_SangokuDake009.JPG
銀龍草(ぎんりょうそう)
別名ユウレイタケ、頭をもたげている形から立派な名前が付いていますが、透き通った無色の日陰の花は、何となく雪女のイメージがあって好きになれません。

7:50迷点4(左折下降点・直進は尾根の登り)→8:15迷点3・P818m(メール入力)8:48→9:10迷(左折点を直進して戻る)9:24→9:35西の谷に水場9:45→

040522_23_MikuniTouge_SangokuDake011.JPG
芦生の原生林
岩谷峠から地蔵峠へ北上するより、地蔵峠から逆行する方が分岐点が多く、道を誤りやすいようです。特に下りの折れ曲がりポイントを何度も行きすぎて、その都度GPSに助けられました。この尾根に入るには事前にGPSのトレースを落としておくべきでしょう。

10:16ヌタ場→10:25迷点2(795m)・左折10:36→11:00岩谷峠→11:03○経石11:08→

040522_23_MikuniTouge_SangokuDake026.jpg
岩谷峠下の○経石
040522_23_MikuniTouge_SangokuDake012.JPG
脊柱の側面には、寛政九年巳七月吉日との銘
経石については、一字一石経塚として、以前(04.4.26)に取り上げましたが、寛政九年というのは、1797年で江戸中期、鬼平が活躍した頃、天明の大飢饉のあとで、前述の経塚信仰もこういった飢饉が契機になっているそうです。

11:43急坂上→11:55迷点1・桑原下降路分岐→12:02三国岳(二等△959.0m)・昼食12:50→

040522_23_MikuniTouge_SangokuDake013.JPG
誰もいない三国岳山頂から武奈ヶ岳を望む
前回は朽木山行会の行事とぶつかったため、24名の登山客とこの山頂で一緒に昼食を摂らせていただきましたが、今日は誰一人会う人もなく、山は静寂に包まれています。

13:40丹波越・峠の茶屋跡のすぐ上の尾根・久良谷へ→

040522_23_MikuniTouge_SangokuDake_01.jpg
峠茶屋跡の上、丹波越の県境尾根(前回の写真)
久良谷(くらだに)への下り口はなだらかな広い緩斜面で少し下ると右から小谷が合流して水が出ます。

13:50源流の水場→(道なし右の尾根を越して隣の谷へ)→14:09二股(740m・元の谷との合流点)14:15→(谷沿いに獣道?)→14:40滝の二股(経ヶ岳に突き上げる谷との合流点)・旧峠道現れる14:50→

040522_23_MikuniTouge_SangokuDake014.JPG
旧峠道と出会う二股の滝、左俣
040522_23_MikuniTouge_SangokuDake015.JPG
二股の滝、右俣
源流から滝の二股までは踏み跡もなく、谷筋をほぼ忠実に足元に注意しながら下りました。幸い大きな滝等はなく、木の根や笹を手がかりに下れます。

→(山腹を平行に縫う旧峠道)→14:45水場(700m)14:55→15:05道消失・谷へ急斜面を駈け下る→15:14河原→(道のない川筋を下る)→15:30岩屋谷出合15:35→

040522_23_MikuniTouge_SangokuDake027.jpg
岩屋谷出合から久良谷をうかがう
040522_23_MikuniTouge_SangokuDake016.JPG
見覚えのある京都府立大学の案内板
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タニウツギのうす紅色の花が満開

15:50岩屋谷入口ゲート→

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岩屋谷入口のゲート
この出合では、2001年12/23にAOKさんと積雪1.5mの百里ヶ岳に登っての帰りにここまで来て、幕営したのを思い出します。12/24は重廣さんの「分水嶺の山」で岩屋谷を詰めて、三国岳に登りました。

16:00ミゴ谷出合(大滝あり)→16:12久多上の町→16:34久多中の町→17:03久多下の町→17:11志古渕神社→17:45川合橋

久多の町を通り抜けて、生杉からの村営バスの最終は17:50頃だと思われ、約8kmの車道をひたすら歩きました。最後は時間がぎりぎりになって、22kgの荷物を担いで駆け足、何とかバスに飛び乗ることが出来ました。

川合橋17:50⇒18:12朽木役場前18:17⇒18:45JR安曇川

コメント:
二日間、好天に恵まれ、江丹の国境尾根の前半部分(三国峠~三国岳)を虎テープの設置と、藪刈りも含めて、トレースしました。前回(4/4、5)、岩谷峠から三国峠へのトレースは雨の中で時間に追われてゆっくり景色を眺める余裕もありませんでしたが、二回目の今回は、芦生の森の静かな尾根歩きを堪能できました。
最後は、丹波越(たばごえ)の旧峠道探索も意識しながら、久良谷を下りました。二股の滝がある中流以降では、谷のかなり上部を山ひだに沿って巻いている旧峠道を確認できましたが、この道も1kmほど行くと途中で消えているため、最後は急斜面を強引に谷筋に下って岩屋谷との出合に出ました。
意義のある二日間でした。

きよもり 【山歩仲間】
URL : http://morii2.cocolog-nifty.com/
E-mail : KGH03517@nifty.com

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040524 江若丹国境縦走:丹波越旧道考

040523_TabaGoe_KAKUDAI.JPG
丹波越の旧峠道が一部残る久良谷
 昨日歩いた丹波・久多と近江・桑原を結ぶ鯖街道の一つ、丹波越(たばごえ)の旧峠道は、途中の山ひだに沿った旧道が見事に残っているものの、久良谷の川面に近いところをへつっていたと思われる上流地帯の峠道は、消えていました。
 峠道はどこも同じでしょうが、尾根筋や、山腹のかなり上に山ひだに沿って付けられた峠道は、100年たった今でも判別できるようです。
 横尾越(若丹、頭巾山東)、芦見峠(裏愛宕)などはよい例でしょう。
 反対に櫃蔵谷(芦生)や権蔵坂(染谷)などは谷沿いに道が寸断されて判明しません。
 行者杉の周辺は紀州から泉州への貴重な通い道ですから、鯖街道以上に旧道は発達していたと思われます。
 丹波越はもう一度トライアルしてみたいとは思いますが、久多上の町から川合町までの8kmをもう一度歩く元気がありません。桑原の方から入ってもう一度戻るようなコースを考えてみます。
5/29、30 重廣さんの「三県境」で富山・石川・岐阜県境の笈ヶ岳に参加したいと思います。 HSMさんも参加です。→重廣さんよろしくお願いします。
7/17~19 東京SACの例会/鳥海山、月山に参加したいと思います。 7/16最終で東京に入ります。7/19は最終で神戸に帰ってきます。→SRYさんよろしくお願いします。 

"UO" 2004/05/23 19:20
宛先: きよもり 
件名: お疲れ
 お疲れさま!! 山歩きにビールは目くじら立てることでもないでしょう。 問題は本末転倒になった場合です。 楽しい山歩きでこちらまでホノボノします。 ここ半月右ひざの痛みと痺れで弱ってましたが、逆療法で紀見峠の小池からの旧行者道を探ってきました。 大正10年の陸測図のとおり存在します。 いま阪神巨人戦に気を奪われていますのでまた明日に・・・・・
UO

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2004.05.23

040523 江丹国境尾根縦走お疲れ様

昨日、生杉から朽窪峠、三国峠、地蔵峠を県境尾根を忠実に辿って、原生林で幕営し、今朝は爽やかな好天気に恵まれて踏み跡も途切れ勝ちな県境尾根をGPSに助けられて、岩谷峠に着いたのが11時だったので当初の予定通り三国岳から丹波越(たばこえ)に出て久良谷(くらだに)へ降りました。結果的には50点。下り口は如何にも峠道らしく緩やかな源頭部、しかしその先で踏み跡は消えて谷のへつり、二股の両方に小さいながら美しい滝が掛かる処から明確な峠道が現れて勇んで進んで行くと1kmあまりで突然道が途切れ、えぇいママヨと急斜面を遮二無二駆け下って谷に降り立ったものの踏み跡は無く、何とか下って岩屋谷の林道に出た時は正直、ホッとしました。最後の誤算は、林道から久多の集落を通り過ぎてバス停まで5km、1時間余りと読んでいたのが、実際には10kmもあったので最後の30分は、またもや駆け足になって辛うじて最終バスに間に合いました。
天気に恵まれて実りある山行でした。湖西線の窓の外は雨が降り始めたようで、昼間が好天気で付いていました。
ξ きよもり
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040523_15490001.jpg
岩屋谷入口ゲートは01.12.24分水嶺・三国岳以来

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040523 快適な国境尾根

芦生の地蔵峠から県境尾根は久多まで20km続きます。最初の5kmは若丹国境と同じように道は有りませんが、鹿道が付いているので比較的歩きやすく、迷点も4ヶ所あって楽しい?です。昨日歩いた三国峠から地蔵峠の県境尾根も3ヶ所の迷点が有りますから日帰りは無理でも通しで歩くとよいコースです。三国峠から岩谷峠まで7時間くらいかかりましたが、慣れれば5時間で行けるでしょう。アプローチを入れたら8時間になりますからやはり大阪方面からでは日帰りは難しいです。地蔵峠で2回に分ければ楽勝なので一度、山歩仲間の例会に企画してみます。
ξ きよもり
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天気がよいので、ツエルトもきれいに張れました
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あばたの古木

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040522 一人焼き肉

朽窪峠から三国峠に着きましたが、ハイキング客でごった返していたので敬遠し、県境尾根の分岐で焼き肉をしながらビールを飲んでいます。某UOさんが目くじらを立てて怒りそうですが、一人山行の気楽さですからお許し下せぇお代官様。でも、焼き肉のタレを忘れたのはミスでした。塩味のカルビはちょっと?ですね。
ξ きよもり
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040522_12060001.jpg
昼の焼き肉も乙なもの
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お馴染み?朽窪峠の○経墓

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040523 江丹国境尾根縦走お疲れ様

昨日、生杉から朽窪峠、三国峠、地蔵峠を県境尾根を忠実に辿って、原生林で幕営し、今朝は爽やかな好天気に恵まれて踏み跡も途切れ勝ちな県境尾根をGPSに助けられて、岩谷峠に着いたのが11時だったので当初の予定通り三国岳から丹波越(たばこえ)に出て久良谷(くらだに)へ降りました。結果的には50点。下り口は如何にも峠道らしく緩やかな源頭部、しかしその先で踏み跡は消えて谷のへつり、二股の両方に小さいながら美しい滝が掛かる処から明確な峠道が現れて勇んで進んで行くと1kmあまりで突然道が途切れ、えぇいママヨと急斜面を遮二無二駆け下って谷に降り立ったものの踏み跡は無く、何とか下って岩屋谷の林道に出た時は正直、ホッとしました。最後の誤算は、林道から久多の集落を通り過ぎてバス停まで5km、1時間余りと読んでいたのが、実際には10kmもあったので最後の30分は、またもや駆け足になって辛うじて最終バスに間に合いました。
天気に恵まれて実りある山行でした。湖西線の窓の外は雨が降り始めたようで、昼間が好天気で付いていました。
ξ きよもり
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岩屋谷入口ゲートは01.12.24分水嶺・三国岳以来

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040523 快適な国境尾根

芦生の地蔵峠から県境尾根は久多まで20km続きます。最初の5kmは若丹国境と同じように道は有りませんが、鹿道が付いているので比較的歩きやすく、迷点も4ヶ所あって楽しい?です。昨日歩いた三国峠から地蔵峠の県境尾根も3ヶ所の迷点が有りますから日帰りは無理でも通しで歩くとよいコースです。三国峠から岩谷峠まで7時間くらいかかりましたが、慣れれば5時間で行けるでしょう。アプローチを入れたら8時間になりますからやはり大阪方面からでは日帰りは難しいです。地蔵峠で2回に分ければ楽勝なので一度、山歩仲間の例会に企画してみます。
ξ きよもり
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天気がよいので、ツエルトもきれいに張れました
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あばたの古木

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2004.05.22

040522 一人焼き肉

朽窪峠から三国峠に着きましたが、ハイキング客でごった返していたので敬遠し、県境尾根の分岐で焼き肉をしながらビールを飲んでいます。某UOさんが目くじらを立てて怒りそうですが、一人山行の気楽さですからお許し下せぇお代官様。でも、焼き肉のタレを忘れたのはミスでした。塩味のカルビはちょっと?ですね。
ξ きよもり
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昼の焼き肉も乙なもの
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お馴染み?朽窪峠の○経墓

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2004.05.21

040521 江丹国境尾根思案:三国岳から丹波越

明日(5/22)は先週、先々週と同様、週末は雨という予想に合わせて、箕面奥の勝尾寺へ例会の下見を予定していました。
 ところが、台風が悪天候も雲も濁った都会の空気も一緒に持ち去ってくれたのか、週末は好天に恵まれそうな感じです。
 そこで、にわかに行き先を変えて、朽木の奥、生杉から入って江丹国境尾根に三度目の挑戦をしようと思います。
 問題は、丹波越(たばごえ)から久多の方へ下る久良谷(くらたに)には旧峠道があるはずですが、断片的にしか残っていないそうなので、時間の関係で途中で断念するか引き返さざるを得ない可能性もあることです。また、三国岳(さんごくだけ)に突き上げる岩屋谷の入口から、村営バスが通う川合町まで舗装道路を延々2時間も歩かされるので、帰りのバス(17:40頃)に間に合うかも心配です。
MikuniTouge_SangokuDake_Kuta.jpg
三国岳、丹波越を経て久多へ
MikuniTouge_SangokuDake_Kuta_DANMEN.jpg
三国岳、丹波越断面図
参考:個人のホームページより引用
「丹波越の古道探索
これは、個人のHPの記録を転載させていただきました、数度に亘る探索行の結果、明確な道は無いようですが、断片的には旧峠道が残っているそうです。津原さん有り難うございました。

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2004.05.05

040505 連休完了

平良谷(へらだに)は下り道から左へトラバースして支尾根を下り切ると杉の成木と清流が広がります。長い連休もこれでおしまい。よく遊びました。今晩は焼き肉で栄養補給して明日に備えます。
ξ きよもり
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ミゴ越えから平良谷への下り、杉の老木が目印
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平良谷はきれいな清流

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040505 雨上がりの迷路

雨は上がりましたがイチゴ谷山892.1mの南500m?1000mの間、県境尾根は複雑に方向を変えているため、根曲がり竹とガスで見通しが利かず2度目なのに迷って支尾根に入り込んでしまいました。やはりGPSは頼りになります。怪我の高名で鹿の角を拾いました。
ξ きよもり
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ゴアのツエルトは水漏れもなく快適
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根曲がり竹とブナの県境尾根
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今回の鹿の角は過去最大級

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2004.05.03

040504 雨の北山

帰巣本能断ち難く、雨の国境尾根を目指しています。前回最後の渓流釣りセンターへの下山位置が200メートル程上流にずれたので今日はセンターの少し下流から入ってイチゴ谷山を目指します。明日天気が回復すれば丹波越えを久多に下ってみます。
ξ きよもり
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040504_07030001.jpg
おなじみ、京都発7:07近江今津行き

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2004.04.27

040427 江若丹国境:岩谷山~イチゴ谷山

三週間前の逆コースを丹波越えから経ヶ岳まで辿り、イチゴ谷山を目指しました。
コースタイム
4/24 JR安曇川8:02⇒8:28朽木村役場前8:35⇒9:30古屋橋
古屋橋9:35040424_25_IwataniTouge_KyougaTake_ItigoTaniYama01.JPG
古屋橋の付近
→10:08林道終点(朽木村の登山客25名)040424_25_IwataniTouge_KyougaTake_ItigoTaniYama02.JPG
朽木村が主催する登山イベントで、同行25名の団体
→10:16三国岳登山口→10:50オブジェクト040424_25_IwataniTouge_KyougaTake_ItigoTaniYama03.JPG
岩谷峠への峠道に自然のオブジェクト
→11:05○経石11:12040424_25_IwataniTouge_KyougaTake_ItigoTaniYama04.JPG
岩谷峠の○経石
→11:14岩谷峠040424_25_IwataniTouge_KyougaTake_ItigoTaniYama05.JPG
藪手鞠は春の定番
→11:48急下降点040424_25_IwataniTouge_KyougaTake_ItigoTaniYama06.JPG
イワカガミも満開
→12:05経ヶ岳分岐→12:10
三国岳(959.0m・昼食)13:25
040424_25_IwataniTouge_KyougaTake_ItigoTaniYama07.JPG
オオカメの木、またはムシカリ
→13:32分岐→13:57(P885m)→14:19峠茶屋跡上の尾根14:42040424_25_IwataniTouge_KyougaTake_ItigoTaniYama15.JPG
峠の茶屋は緩やかな源流地帯
→15:16経ヶ岳15:45040424_25_IwataniTouge_KyougaTake_ItigoTaniYama08.JPG
経ヶ岳直下で帽子発見
→16:05平良谷口分岐→16:40平良谷橋分岐16:50→17:05小ピーク( P820)→17:22イチゴ谷山(892.1m)→17:45尾根の幕営地(幕営地)
040424_25_IwataniTouge_KyougaTake_ItigoTaniYama09.JPG
県境尾根の幕営地
4/25
幕営地7:10→7:40迷点1(890m)→7:50ブナ原生林040424_25_IwataniTouge_KyougaTake_ItigoTaniYama10.JPG
ブナの見事な枝振り
→8:20展望ピーク(P909)8:55040424_25_IwataniTouge_KyougaTake_ItigoTaniYama11.JPG
P909は大展望/比良・蓬莱山遠望
→9:32鉄塔2 9:45→10:35 風の鞍部(久多見える・パン)10:50→11:43迷点2・左折点→12:00小ピーク(P685)12:08040424_25_IwataniTouge_KyougaTake_ItigoTaniYama12.JPG
緑溢れる自然林
→12:56 針畑川自動車道040424_25_IwataniTouge_KyougaTake_ItigoTaniYama13.JPG
渓流センター上流の自動車道に飛び出す
自動車道12:56⇒13:21朽木村役場14:37040424_25_IwataniTouge_KyougaTake_ItigoTaniYama14.JPG
朽木村から蛇谷ヶ峰遠望
⇒15:03JR安曇川
コメント:
朽木からの村営バスはマイクロバスですから、乗客8人で定員です。いつもは一人だったり、地元のお年寄りと同乗してもせいぜい2、3人の乗客なのに、今回は朽木を出発した時に既に8人、更に安曇川を渡る梅の木から出町柳からのバスに乗り継いで5人も乗ってきたため、完全に定員オーバーで、ぎゅうぎゅう詰めの乗り合いバスになりました。
 古屋の橋を渡ったところで降ろしていただいて、舗装されていない林道を保谷沿いに上がっていくと、後ろからマイクロバスが2台追い抜いていきました。以前インターネット検索で見た朽木村主催のハイキングが今日だとは知りませんでした。谷を離れて緩い尾根道をイワカガミを横目に見ながら登っていくと、自然オブジェがあり、そこから緩い坂を登っていくと、漸く待望の○経石、写真では見ていたものの、全く傷のない見事な石塔です。裏には寛政九年巳七月吉日との銘もあります。
三国岳で食事を取っていると、例の25名の団体も上がってこられて大賑わいの山頂となりました。団体山はこのまま引き返すので、再び一人になって、経ヶ岳を目指しますが、勝手知ったるコースなので、快適に経ヶ岳を目指しましたが、峠の茶屋跡では朽木側と久多側の谷間はどちらも緩やかな源流で一度久多側にも歩いてみたいものです。
経ヶ岳の手前で無くした帽子を見つけて、拾っていただいた方のご親切に感謝します。
 経ヶ岳からイチゴ谷山に続く県境尾根は、かなり先で平良谷への道との分岐になります。イチゴ谷山は案に相違して何の特徴もない展望のない山頂でした。時間はまだ早いので出来るだけ景色のよいところを探して、幕営しました。
 3週間前、二日目は雪交じりの雨中の行軍でしたが、今回は運良く初日の夜降った雪交じりの雨が朝方には止んで翌日はすばらしい縦走日和になりました。
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2004.04.26

040426 江若丹国境:○経石

 経塚というのは、UOさんが葛城二十八宿で経塚を巡っておられますし、鞍馬尾根にも経塚がありました。
 しかし、元来は、お経の巻物を収めたもので、葛城でも鞍馬でも、目立った標石のようなものはなく、ケルンのように石を積み上げたり、木にお札が貼ってあったりの目立たない状況でした。
 ところが、江若丹の三国峠を中心とした、北は百里ヶ岳の足元の根来坂(ねごりさか)から、江丹国境の経ヶ岳の山頂まで、五箇所にあるのは、何れも経塚石と言うべきものです。
 この石に関しては、山渓のヤマケイ関西シリーズ「京都北山・比良山」P85に草川啓三氏が「漂泊の山棲み人、木地屋のあしあと」という題で、木地師の生活の描写とともに、『また、岩谷峠には石塔があるが、石塔はこの周辺の地蔵峠、クチクボ峠、根来坂にも似たものがあり、これらは同一人物が建てたものと想像できる。その人物とは、やはり木地屋の関係者だと想定できるが、もちろん木地屋本人ではなく、かれらと取引のあった商人ではなかっただろうか。』と表現されています。
 また、既に入手困難な北山クラブの初代会長金久昌業氏の名著「北山の峠」三部作の下巻P163「クチクボ峠」の章に、『峠の頂点の三国峠側にある「○経墓」は、経巻を埋めた経塚のことであろうか。それとも径墓、即ち峠越えの無事を願った地蔵的な役割のものであろうか。それにしても○印が気にかかる。』と正直な気持ちを書かれておられます。
 きよもりは、昨日、一昨日の岩谷峠からイチゴ谷山の京滋県境縦走で、三週間前(4/3、4)峠の周りでは見つけられなかった岩谷峠の○経石を、峠から100mほど古屋側に下った路端であっけなく見つけましたので、草川さんが書かれている岩谷峠、地蔵峠、クチクボ峠、根来坂の四箇所の○経石はすべて確認できました。
 それぞれ、同じ人の手になるものだと思われますが、根来坂、岩谷峠の背丈ほどもありそうな石塔といえる立派なものと、地蔵峠のまさに地蔵尊程度の大きさのもの、朽窪峠のその辺りの石ころと見間違いそうな小さなものまで、それぞれ特徴があります。経ヶ岳の山頂にあるのも、他のホームページなどには経石と書かれていますし、山の名前からも経石があってもよいのですが、山頂に安置されている石には彫り込んだ文字はありませんから、元々から○経石は無かったのか、あるいはどこかへ持ち去られたのかも知れません。
040425_Maru_Kyou_Zuka01.JPG
岩谷峠の見事な○経石
040425_Maru_Kyou_Zuka02.JPG
これは偽物か?経ヶ岳の石標
040425_Maru_Kyou_Zuka03.JPG
地蔵峠の○経石は、新しい祠に安置され涎掛けまで
040425_Maru_Kyou_Zuka04.JPG
こちらは、よく見ないと分からない朽窪峠の○経墓
040425_Maru_Kyou_Zuka05.JPG
根来坂の○経石は見事な石塔・大乗妙典
根来坂の○経石の由来?
江戸時代に針畑の人々が持ち上げたといわれている自然石、「大乗妙典一石一字塔」が立っている。

追記:
驚きました。
googleで○経石、大乗 のキーワードで検索したら、一字一石経塚、大乗妙典塔などは、江戸時代を中心に中世から明治の始めまで庶民の信仰が河原の石にお経の文字を一文字ずつ書いて、祖先の供養と救世を願った信仰があったことが分かりました。
江若丹国境の○経石はこの信仰に基づくものだったのですね。
以下は、ホームページのいくつかを引用します。それにしても、つい明治の半ばまで残っていた庶民の心からの信仰が、どこへ行ってしまったのでしょう。
ただ、○経石の○の意味はまだ分かりません。
出雲の一字一石経塚より抜粋
出雲市教育委員会の見解によりますと、これは「一石一字経塚」と呼ばれるもので、主として中世から近世にかけて行われた風習で、石に一字づつ経典を記し、祖先の追善供養としたものとわかりました。
三重県玉城町の大乗妙典塔より抜粋
昭和56年、法泉寺(ほうせんじ)の右門脇にある大乗妙典塔を道路拡張のため移転した時、「なにやらようけ出てきた」とビックリしたように、たくさんの経石が出てきたのです。白い小石に一字づつ経文が書いてありましたから、
「これはすごい!」と村中の話題になりました。
茨城県美野里町の一字一石経塚
竹原中郷地区の農村公園造成中の昭和54年6月7日多数の経石が出土したことにより発見された。この経石は、近くにあった経塚碑によって亨保4年(1719年)鳳林院の修行僧が災害から百姓たちを救う願いをこめて大乗妙典を川石に写経したもので、経文の字数から約七万個と思われる。

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2004.04.25

040425 ドンピシャ!

京滋県境尾根は最後の渓流釣りセンターへの下り口を行きすぎてしまい、ママヨとばかり、主尾根を北に下りました。降り立った処は小川という村と渓流釣りセンターとの真ん中でふと上流を見ると見慣れた朽木村営のマイクロバスがやって来るではありませんか!14時頃に乗るはずが一つ前のバスに間に合ってしまったのです。と、いうことで朽木に1時間も早く帰って来ましたが安曇川へのバスまで1時間もありますから今から一人酒盛りです。今日は三宮でキルビル2が見れそうです。
ξ きよもり
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040425_13300001.jpg
藤棚を前景に朽木から仰ぐ蛇谷ヶ峰
040425_13290001.jpg
朽木村役場前には何と三角点が・・・

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2004.04.24

040425 絶好のポジション

夜半まで降っていた雪混じりの雨もすっかりあがり、快適な縦走と言いたいところですが、イチゴ谷山892.1mから南下する京滋県境尾根は、根曲がり竹の連続で踏み跡も途切れ勝ちです。
しかし、素晴らしいブナの原生林と、P909mからの釣瓶、武奈、堂満、打見、蓬莱を一望するにはこれ以上の場所はないでしょう。出来れば雪のある時にもう一度来たいものです。
ξ きよもり
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P909mから武奈ヶ岳と堂満岳

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040424 外は季節はずれの未練雪?

19時30分に早々とカレーを食べてしまったので明日朝の食事の材料を揃え、もうやることが無くなったので寝袋を出し始めたらなんと!雪が降り始めました。どうりで寒いはずです、15時頃で6℃しかありませんでした。明日の好天気に期待しましょう。おやすみなさい。
ξ きよもり
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040424_20050001.jpg
ツエルトの中は意外に快適

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040424 オヤマハ晴天

3週間振りに三国岳に戻って来ました。先程まで25人の団体が一緒で狭い山頂に溢れていましたが、今は静寂が戻っています。これから前回と逆コースを経ヶ岳に向かいます。快晴で武奈と釣瓶ヶ岳が意外に近くに見えます。
ξ きよもり
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三国岳の二等三角点
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山頂から武奈ヶ岳、左は釣瓶ヶ岳

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2004.04.23

040424 経ヶ岳再訪

安曇川からのバスには珍しく登山客が七人も乗り合わせました。うち3人はテントを持っての重装備です。しかも2人は可愛い女の人で、つい写真を撮ってしまいました。
ξ きよもり
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バスの中のスナップ

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2004.04.04

040404 江丹国境・経ヶ岳~三国岳~三国峠縦走報告

江丹国境尾根・経ヶ岳~三国岳~三国峠縦走
あるいは丹波越、岩谷峠、地蔵峠、朽窪峠を巡る山旅

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040403~04 経ヶ岳、三国岳~三国峠
時間記録
4/3 曇りのち雨
JR安曇川8:02⇒8:32朽木役場前8:35⇒9:20桑原橋
桑原橋9:25→10:53峠茶屋跡→11:24丹波越→11:57経ヶ岳(889m・昼食)12:50→13:17丹波越→13:52P885m(雨、ダニ)→14:35三国岳(二等△959.0m)→15:03迷点1(930m 左折・支尾根下山路との分岐)→16:32岩谷峠→17:30迷点2(790m 右折・右折南西P811支尾根との分岐)→18:02幕営(780m 2.5万地図の境界)
4/4 雨時々雪
幕営地6:50→7:23P818m・迷点3(左折・北支尾根分岐)→7:40迷点4(790m 右折・南西支尾根分岐)→8:50迷点5(810m 右折・南への登り分岐)→9:41地蔵峠(670m ○経石)→10:00国境尾根上の植林界→11:20右折点(700m 東へ振る)→11:30三国峠(三等△775.9m)→11:50朽窪峠(630m)→12:22若走路谷入口12:41→13:06生杉
生杉13:35⇒14:25朽木役場前14:37⇒15:05JR安曇川

行程
 4/3 JRの始発に乗って、久しぶりに朽木役場で村営バスに乗り換えて生杉に入りました。
 天気は午前中は持ちそうですが、午後からは崩れるとか、いつもは一人の村営バスが今日は村のお年寄りとおばさん3人が乗ってこられて、このバスがない頃は、針畑から梅の木まで買い物のために谷沿いの道を通ったとか、戦争で新婚間もない時にご主人を亡くし、苦労された古屋のおばあさんの法事の話とか、で盛り上がっていました。
 さて、桑原橋でバスを下ろして頂いて、地蔵堂の裏、といっても最近谷筋に立派な堰堤が出来て、谷を渡った向かいの尾根から取り付きます。最初の急登を過ぎると明確な尾根道が続き、所々にまだ蕾の小岩鏡が濃い緑の葉を光らせています。稜線が近づくと谷間にはかなりの雪が残っているのが見えだし、尾根の下を巻く道が雪の谷間へと消えるところで、峠の茶屋跡に着きます。
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丹波越・峠の茶屋跡
 ここから稜線まではすぐで、右側の緩いコルに出て、小さなピークの急登を越すとそこにはいくつもの導標があり、ここが丹波越だと思われます。
 ここから経ヶ岳への道はアップダウンはそれほどでもなく、途中立ち枯れの目立つ枯れ木があり、西側はどこからでも下れそうな谷間が開けます。
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経ヶ岳近くの枯古木
 経ヶ岳は期待に反して、○経石はなく、代わりに彫刻の無い石柱状の岩が立っていました。トーストの昼食を終え、三国岳に向かいます。
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経ヶ岳山頂は人気スポット
 途中から雨が降り出し、三国岳の方から3人ずれの登山者が上がってこられて驚きましたが、経ヶ岳から三国岳の尾根筋は地元の朽木山行会が登山道を整備されたようで、幅2mの立派な切り開きが出来ています。
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残雪が残る経ヶ岳への道
 三国岳は、2001年12/24に分水嶺登山で、SGHさん達と登っているので2回目になりますが、狭い頂上と、TRDさんのリキ(犬です)がご主人が足を滑らせたのに引きずられて、いたい目にあったのを思い出します。
 さて、三国岳の分岐から県境尾根は北に振っていますが、雪に残された先ほどの3人の足跡をトレースしていくとどんどん下りだしたので、これは、P686を経て桑原に下っている登山道と気が付き、GPSを頼りに国境尾根に戻りました。小ピークを過ぎると、導標があって、ロープがフィックスされた急な下り、それを降りきって少しで、意外にあっけなく岩谷峠に着きました。ところが、楽しみにしていた○経石がどうしても見あたりません。
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幽遠な岩谷峠道
 時間が早いので、明日のために、今日は出来るだけ足を伸ばすことにして、すっかり本格的な降りになった雨の尾根道を行くことにしましたが、果たして、岩谷峠を境に登山道は全く消え、獣道か木こり道程度の踏み跡が、それも所々消える状態で続きます。それでも何とか、2.5万の地図の「久多」と「古屋」の境界線あたりでもう日暮れも迫ったので、幕営することにしました。
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原生林の古木
 4/4 夜中も止むことなく降り続いていた雨は、出発間際にはみぞれ交じりで氷雨模様、準備ミスばかりの今回の唯一の正解は厚手のウールの手袋を持ってきたこと、おかげで手がしびれることはなくなりましたが、写真を撮ったり、記録をつけたりする度にはずすのは大変でした。P818で大きく左折し、更に少し行くともう一度北に振るように道は右折して下ります。長い江若丹の縦走経験から、この辺りの地形の特徴として、国境尾根は主稜線通しではなく、所々で山の斜面を滑り降りるような下降点が分かりにくい地形が多いようです。今回もそのたぐいですが、2年前なら間違えて当然のところですが、最近は地図付きのGPSに事前に予定コースを読み込ませていますから、間違うことは少ないし、間違えても元に戻るのが早くなって有り難い時代です。
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原生林の古木2
 地蔵峠が近くなって、もう一度急斜面を下るような迷点5を右折する頃から漸く、黄色いテープの目印が残っているようになり、最後の崖を降りると地蔵峠に飛び出します。 ここには立派な○経石が地蔵尊のように祠に安置されていました。
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地蔵峠の○経石
 時間的にはまだ10時前で、生杉13:35のバスまでにはまだ余裕があるので、計画通り、県境尾根を忠実に辿ることにします。
 最初の取っ付きが分からないので、木の枝や、笹を手がかりに雨で柔らかくなった急斜面を苦戦しながら登り切ると、東側は立派な植林で、尾根道には踏み跡や目印もあり、少しほっとしました。
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早春を彩る小岩鏡
 植林はすぐ消え、尾根筋には馬酔木が曲がりくねった枝を広げ、通り抜けるのが大変です。更に、この辺りの地形特有の急斜面の上り下りの繰り返しで、泥の上に乗った枯れ葉ごと何度も足下を掬われて転倒しました。それでも、昼前には無人の三国峠に到着、雨で何も見えないので、すぐ朽窪峠に向かいます。
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こぶしの花も満開間近
 朽窪峠の○経石は以前から知っていたので写真だけ撮って、最後の若走路谷の下山道に入ります。
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朽窪峠の○経石
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朽窪峠は霧の中
この谷もしばらくぶりですが、積雪のせいか、雨のせいかは分かりませんが、途中何カ所も崖崩れで道が付け替えられていたり、真新しい杉の成木が根元から倒れて道をふさいでいたりしていました。
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若走路谷にも春の息吹
 それでも漸く林道に降り立ち通り過ぎた尾根筋を横目で追いながら生杉に向かいました。
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生杉の佇まい
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2004.03.31

040401 江若国境尾根その7:経ヶ岳、三国岳~三国峠縦走計画

漸く国境尾根の雪が解けたようなので、比較的にアプローチがよい朽木から生杉に向かって、以前から気になっていた三国岳(さんごくだけ)からおなじみの三国峠までの京都府と滋賀県の県境尾根を一人で歩いてみようと思います。
日程:
4/3
灘5:10⇒6:27京都6:36⇒7:28安曇川8:02⇒8:32朽木役場8:35⇒9:25桑原
桑原(9:30頃)→2時間30分→丹波越→30分→経ヶ岳(889m・昼食)→3時間→三国岳(△959.0m)→2時間→岩谷峠(780m・18:00頃・幕営) 歩行:6.5km、8時間
4/4
岩谷峠(6:00頃)→2時間→P818m→2時間→地蔵峠(680m)→1時間→三国峠(△775.9m)→30分→クチクボ峠(618m・昼食)→1時間30分→生杉(13:30頃) 歩行:8.5km、7時間
生杉13:35⇒14:30朽木役場14:35⇒15:05JR安曇川15:20⇒16:50JR三ノ宮
装備:ツエルト、寝袋、マット、コンロ、コッフェル、雨具、鋸
食料:昼・弁当2、夜・カレー、α米、朝・雑炊、
    水2L、ジュース、チョコレートなど
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京都府滋賀県境・経ヶ岳、三国岳~三国峠
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経ヶ岳、三国岳~三国峠の断面

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2004.03.23

040323 江若国境尾根その6:野坂岳~赤坂山縦走報告

SGHさんの企画に乗せて頂いて、残雪の野坂岳から赤坂山への尾根を縦走しました。
周到な計画の元、絶好の天候と雪のコンディションに恵まれて、最高の山歩きができました。
大変ありがとうございました。

3/19~21 野坂岳~赤坂山縦走
参加者:SGHさん、元子さん、UOさん、MTNさん、AOKさん、きよもり

行程: 3/19 
 神戸⇒車⇒JR・粟野/登山口(仮眠)
 会社から帰ってすぐにAOKさんの車に便乗させて頂いて、マキノスキー場でMTNさんと合流、小浜線の粟野から野坂登山口まで入りました。0:35就寝

3/20 
 野坂岳登山口 6:15→6:47 栃ノ木地蔵→8:01 一ノ岳→8:54 野坂岳避難小屋/野坂岳・一等△913.5m 9:15→10:03 山部落分岐→11:10 △727.0m→12:05 P866m→12:25 825m・昼食 12:45→13:34 P661m・左折 → 14:05 折戸峠・550m(幕営)
快晴の中、汗ばむ頃に栃の木地蔵着、野坂岳の山頂はほとんど雪は消えていました。野坂岳から南へと続く尾根に入ると、全くひとけはなくなりましたが、山部落への分岐で休憩していると、突然、半袖姿の男性が一人で上がって来られてびっくりしました。尾根筋はブナの原生林を中心とした雑木林が続き、下枝が雪に埋まっているため夏場より歩きやすく足がはかどります。最後の下りだけは、倒木に足を取られましたが、何とか昼過ぎに最低鞍部である折戸峠に到着、長い酒盛りが始まりました。

3/21 
 折戸峠 7:00→7:50 P756m → 8:25 鉄塔 → 9:05 三国山・三等△876.3m 9:32 → 10:15 明王の禿 → 10:50 赤坂山△823.8m・昼食 11:21 → 12:15 ブナの木平→ 13:13 マキノスキー場(入浴後・解散)
朝一番、峠から約200mは一気の登り、それを越すと緩いアップダウンが三国山まで続きますが、開けた尾根道は目一杯の展望が楽しめて心も軽やかです。
三国山で大休止の後、昨年トレースした国境尾根を辿って明王の禿に出ると、最後の赤坂山の登りは指呼の間です。赤坂山には日帰りの登山者が何組かいて久しぶりに人里に近づいた実感、マキノへの下りはすでに雪が消え、春の日差しが感じられました。

コースの概要図を再掲します
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野坂岳から赤坂山縦走ルート
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四十雀の巣作り
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残雪のブナ林を行く
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遙かに白山を望む
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赤坂山近し
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快適な尾根歩き
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重なる蛇谷ヶ峰、武奈ヶ岳と蓬莱山の遠望
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明王の禿と赤坂山

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2004.03.21

Mikuni-dake

三国山到着、素晴らしい景色です。
ξ きよもり
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残雪の尾根道
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三国山直下にて
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三国山は1mの雪

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2004.03.20

Kokkyo_ha_Yuki

野坂から赤坂へ雪の尾根は快適です。
3/27のコース、了解。天気がよければ素晴らしい山行になりますね。
>"ymn" からの転送文書
たいへんご苦労様に存じます。さて、3/27の番外編のコースですが、
<前半コース>阪急芦屋川~地獄谷,Bケン尾根~風吹岩~東お多福山~鳥居茶屋~魚屋道分岐(芦屋川9:00として1:45頃)<後半コース>
・Aコース魚屋道分岐~魚屋道にて有馬(3:00頃宿泊地到着)
・Bコース魚屋道分岐~魚屋道の白石谷分岐~白石谷の滝群を通過~紅葉谷出合~ロープウェー有馬~宿泊地(4:00到着)
A,Bどちらがよろしいでしょうか?Bコースでは念の為アイゼンが必要かと思います。本音はBにトライしたいと思いますが、意見を聞かせてください。
3/20 YMN

ξ きよもり
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ブナ林の雪原を行く

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Nosaka-Dake

野坂岳山頂は雪が30㎝
敦賀が眼の下です。
ξ きよもり
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野坂岳から眼下の敦賀
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西は三方五湖方面

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2004.03.19

Makino_Yukinashi

金曜日の夜、車で神戸から滋賀の奥、マキノスキー場まで来てMTNさんを待っています。
スキー場のすぐ手前で鹿が飛び出してきてAOKさんの車に体当たりしてきて吃驚しました。
向こうも痛かったでしょうが、車もへこみましたから痛み分けです。
すっかり雪も融けて全くひとけの無いスキー場は、もの寂しいです。
神戸ではすでに木蓮が咲き始め、桜の蕾も膨らみ始めましたから来週末の有馬は花が見頃でしょう。
ξ きよもり
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下界では白木蓮の満開間近
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桜のつぼみも開花間近

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2004.03.16

江若国境尾根その5:湖北・野坂岳~赤坂山計画

今週末も、重廣さんの計画に乗せて頂いて、福井県・敦賀南の野坂岳から国境尾根を縦走してマキノスキー場奥の三国山、赤坂山まで縦走する予定です。
メンバーはまだ確定していませんが、5~6名になると思います。


3/19 
大阪⇒車⇒マキノスキー場⇒JR粟野⇒野坂登山口(仮眠)
3/20
野坂登山口(6:30頃)→栃の木地蔵→二ノ岳→野坂岳・913.5m(9:30頃)→P727m(13:30頃)→P866m(15:20頃)→最低鞍部(17:30頃・幕営)
3/21
最低鞍部(7:00頃)→三国山・876.3m(11:00頃)→赤坂山・823.8m(14:00頃)→マキノスキー場(16:00頃)
スキー場⇒大阪(21:00頃)

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野坂岳~赤坂山縦走ルート

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2004.03.15

江若国境尾根その4:湖北・三重岳~武奈ヶ岳報告

重廣さんの計画に乗せて頂いて、雪の湖北・三重岳から武奈ヶ岳に挑戦しました。
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三重岳~武奈ヶ岳のトレース
参加者:重廣さん、奥さん、MTNさん、森井 4名
行程:
3/13 快晴
京都駅7:07⇒JR湖西線⇒8:05近江今津8:20⇒タクシー⇒8:45スキー場迂回道路途中(450m)
迂回道路(450m)9:05→9:38箱館山スキー場奥・峠、輪カン装着(565m)→10:40ビラデスト今津分岐→11:17親水公園→12:00あと2.8km、昼食(415m)12:22→12:49ゲート→13:30本流橋・右岸へ→14:25三重岳取付点・本谷橋手前、アイゼン装着(520m)→15:25尾根急登終(630m)→16:41展望良好(830m)→17:00輪カン装着(850m)→18:35三重岳二等△974.1m(幕営)
箱館山スキー場のゴンドラ乗り場手前から、左へはいる迂回路を目一杯までタクシーで上がってもらい、スキー場奥の峠手前から歩き始めました。
長い林道は50cm~1mの積雪で、峠から輪カンを着用しました。ゲートはもちろん雪の中でしたが、鍵は付いていないようです。本流を右岸に渡ってから約一時間で「三重岳へ」の目印がたくさんある取付点に到着。
アイゼンを付けて、最初は枝に掴まっての急登、深いラッセルと木の根元の落とし穴に苦しい登りが続きますが、支尾根に出る辺りから積雪量が増え、再び輪カンに履き替えて、山頂への長い尾根を登りますが、山頂が見えてからも東から回り込むような感じで漸く展望台が見えた時には夕暮れが迫っていました。山頂周辺は北からの風と日没による急激な気温低下で設営も結構大変でした。9時間半の雪中の行軍の疲れと芯まで凍えていた身体を、重廣さんお手製のナクチボックム(手長蛸鍋)が戻してくれました。

3/14 快晴
三重岳6:43→7:20P855m→7:35迷点右折下降→7:55輪カン装着→9:05P674m→9:45P812m・18℃→10:09ワサ谷分岐→10:25登山者と会う10:35→11:10武奈ヶ岳(865m)、昼食11:42→12:35赤岩岳△740.3m→14:03角川(すみかわ)・光明寺→14:17近江角川バス停
近江角川バス停14:36⇒114:59近江今津15:13⇒湖西線⇒14:01京都(解散)
朝食は同じくお手製の粕汁、山頂で記念撮影をしたあと、まだ表面が堅い雪面をアイゼンで歩き始めましたが、迷点を下りきった辺りからは潜りだしたので、輪カンに履き替え、見通しの良い幅の広い尾根道を快調に進みます。
山頂の手前で、西の天増川林道の方から支尾根を上がってこられた3人の登山者に会い驚きましたが、増永迪男さん(「霧の森ふくいの山・四季」、「福井の山150」/ナカニシヤ出版)一行3名でした。三重岳からは西の支尾根を下って再び天増川林道へ降りられるとのこと、さすがです。
地図の通り、武奈ヶ岳はどれが山頂か分かり難い、いくつもの小ピークの集まりですが、標柱があるので、これを山頂として早い昼食。
ここからは長い下りですが、天気が良く汗ばむような暑さの中、一気に赤岩山まで下りました。途中4人と11人の登山者も上がってきて、武奈ヶ岳の人気が分かります。
赤岩山から下は古い峠道のようによく踏まれた野道となり、角川の光明寺に下りきりました。途中でMTNさんが雪で冷やした頂いた缶ビールをみんなで分けて長い縦走を終えました。
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遙かに三重岳を望む
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三重岳山頂の夜明け

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展望台で記念撮影
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登山家の交歓
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武奈ヶ岳山頂でGPS位置確認
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角川への快適な下山道

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2004.03.14

Sanjo_Buna_Juso_Kanryou

今日は昨日以上に好い天気で昨夕の三重岳山頂での風と急激な気温低下が嘘のようで、18℃まで上がり汗をかきながら時々雪で喉を潤しながら快調に飛ばし、湖北・武奈ヶ岳には11時、角川バス停には14時に着きました。来週は野坂岳から赤坂山、再来週は有馬です。
ξ きよもり
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三重岳山頂の展望台/下半分2mは雪の中
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武奈ヶ岳手前からどっしりとした山容の三重岳

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2004.03.13

Sanjo_dake

三重岳山頂は積雪2m展望台は頭だけ出していました。
夕暮れ6時30分に漸く到着、10時間の雪中のアルバイトは厳しかったです。
ξ きよもり
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箱館山奥の峠から遙かに望む三重岳
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河内谷林道への道

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2004.03.12

江若丹国境尾根その3:湖北三重岳~武奈ヶ岳計画

今日は朝二番で湖北近江今津に向かいます
重廣さんと奥さん、MTNさんの4人で、残雪の三重岳(さんじょうがたけ)から武奈ヶ岳を目指しますが、今週は気温が上がったので雪が解けているか、最悪はべた雪で重いラッセルになる可能性もあります。
4人とも初めてなので、まず、本谷橋という取っつきがいまいち分かりません。
HPなどでは、かなり上流のように書いてあります。
三重岳さんじょうがたけ

勘違いかも知れませんが、きよもりが昨年秋にHPを探した時には親水公園の下辺りの一番長い尾根沿いに登山道があるように記憶していましたが、こちらの記録では、本谷橋はもっと上流のようです。
040313_14_Sanjyodake_Bunagatake.JPG
昨年見たHPに沿って最も長い尾根にルートを書いてみました。本谷橋がもっと上流だとすると、三重岳の東北にある552m標高点の下流あたりに橋がありますので、その尾根かもっと下の471m付近かも知れません。

とりあえず行ってみるしかないようです。
重廣さんの計画表
3/13
近江今津8:30⇒タクシー⇒8:50箱館山スキー場入口9:00→13:00本谷橋14:00→17:00三重岳(幕営)
3/14
三重岳6:00→12:00武奈ヶ岳13:00→17:00角川部落17:30⇒タクシー⇒18:00近江今津

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2004.02.24

040224 容量オーバーで書けません

30Mバイトの容量がオーバーしてしまいました。
一昨日から29Mを超過していましたから、昨年の記事を消去してみましたが、容量が増えないので、これもcocologのバグだと思われます。
HELPにもそのことが書いてありますが、同じファイル名で小さなファイルを作って上書きするとあり、タイトルを同じにした別ファイルを作りましたが、この方法ではだめなようです。

とりあえず、以下のURLに新規の記事を書きますので、そちらをご覧下さい。
http://morii2.cocolog-nifty.com/

morii.cocolog から morii2.cocolog に変わります。

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2004.02.23

040224 国境尾根事始め その3:杉尾坂~五波峠

020713_SugioSaka_GonamiTouge_MAP.JPG
杉尾坂~五波峠ルート図
カシミール3Dの作者 ダン杉本さん 有り難うございます。
http://www.kashmir3d.com/

迷点1~4の解説、コースの写真などは、今夜この記事に追記させて頂きます。
コメントをいただいた市山さんすみません。

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040223 国境尾根事始めその2:杉尾坂~五波峠

04.01.29の国境尾根事始め

http://morii.cocolog-nifty.com/kiroku/2004/01/post_25.html

にトラックバックが付きました。市山さん有り難うございます。

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コメント
初めまして
専らポケナビ(ボケナビとも)を頼りに低山の単独行(60歳)をしています。
若丹国境,特に杉坂-五波峠に今年トライしようかと思っている時に記事が目に止まりました。
続きを是非読みたいと思います。
もし他に読めるHPか何かありましたらご紹介頂けませんか?

投稿者: 市山義和 (2月 22, 2004 02:53 午後)

この事始めの記事からひと月近くも、書き込みせずに申し訳ありません。
以下では、杉尾坂から五波峠の縦走路に関して、記録を中心に迷点の解説などをさせて頂きますが、この区間はもちろん、その他の江若丹国境尾根の縦走に関してはほとんど記録が見あたりません。
唯一まとまった記録としては、「北山百山」北山クラブ(ナカニシヤ出版)があります。この本には、丹波舞鶴近郊のの三国岳から、湖北・赤坂山と隣接する三国山までの縦走記録が掲載されていて、大変参考になります。ただし、昭和60年頃の記録ですから、20年近く経つので、植林などはひと世代前のため山容が大きく変わっている部分もあります。
また、すでに絶版となっていて、なかなか入手しにくいかと思いますが、北山クラブの創設者である金久昌業氏の「北山の峠」(ナカニシヤ出版)三部作は、縦走コースの紹介ではありませんが、杉尾坂はもちろん、五波峠や、権蔵坂など県境の峠道やその来歴などが詳細にまとめられた名文で、古の峠の様子が彷彿とします。
この地域の山登りのガイドブックとしては、尾根の縦走よりも日帰りの登頂が主体になりますが、「若狭の山々」小浜山の会が参考になるでしょう。
http://w2452.nsk.ne.jp/~ryouji-f/guidebook.htm
また「小浜山の会」はホームページも開設されていて、大いに参考になると思います。
http://w2452.nsk.ne.jp/~ryouji-f/toppage.html

とはいえ、このコースを最近歩いた記録や本は見かけませんので、山歩仲間の住吉高校山岳部OBのUOさん、HSMさん、KMDさん、YMOさん、SSKさんをはじめ、アシックスの重廣さんや、AOKさん、重廣倶楽部のMTNさん、も加わって頂いて三国岳から三国山の縦走や、その間の峠道を38回も通い詰めていますので、参考にして頂く情報も提供させて頂けるのですが、なかなかまとめて掲載する時間が無くて申し訳ありません。

とりあえず、今回は杉尾坂から五波峠のコースの記録を紹介させて頂きます。

1.アプローチ
五波峠へは、峠まで車が上がりますので、自家用車を峠に置いて往復するか、徒歩またはタクシーで美山町・知見口から入ります。タクシーだと知見口~五波峠が¥7000程度でしょう。知見口までは京都駅からJRバスで周山乗換、町営バスを安掛(あがけ)で乗り継いで知見口に入ります。
杉尾坂は、現在芦生から生杉へ通じる地蔵峠を抜ける林道の通行が禁止されているため、途中までしか行けません。芦生から歩くと、内杉谷をブナノキ峠、長治谷小屋、上谷を経て杉尾坂まで5時間かかると思います。
生杉からはいるルートはJR安曇川から江若バスで朽木村役場で朽木村営バスに乗り換えて、生杉に入ります。
生杉からは、針畑川の上流・生杉谷地蔵峠まで車道を歩くか、途中の若走路(わかんび)谷を詰めて、クチクボ峠に立ち、三国峠まで急登をしのげば、峠とはいえ百里ヶ岳から八ヶ峰へと展望が広がります。ここから枕谷を下り、中山神社から上谷を登り直して、杉尾坂に至ります。生杉からだと、4時間くらいでしょう。

2.行程(02.07.13~14の記録)


日 時:平成14年7月13、14日
行き先:若丹国境山歩新道作り(第4回)導標設置/山歩仲間番外編第21回
参加者:山歩仲間/UO、SSK、KMD(東京)、きよもり、アシックス/AOK、重廣倶楽部/MTN 以上6名
行 程:
7/13 曇り
自宅 4:50 → 5:00 灘 5:11 ⇒JR普通⇒ 6:27 京都 6:34 ⇒JR湖西線⇒ 7:27 安曇川 8:02 ⇒江若バス⇒ 8:32 朽木役場前 8:35 ⇒村営バス⇒ 9:26 生杉
生杉(440m 24℃ 曇り) 9:40 → 10:00 ワカンビ谷(若走路谷)入口 → 10:25 小滝 10:33 → 10:40 クチクボ峠(615m 曇り) 10:48 → 11:10 急登上のヌタ場 11:23 → 11:27 三国峠(775.9m 三等△) → 11:45 枕谷出合 → 12:05 地蔵峠分岐 → 12:15 中山神社(昼食) 12:53 → 13:27 上谷上流 13:42 → 14:05 大栃の祠 → 14:20 杉尾峠 → 1425 国境尾根入口(導標設置) 14:50 → 15:27 櫃倉谷源頭 15:35 → 15:40 小ピーク 16:01 → 16:34 ロクロ谷源頭(幕営、夕食 19:40、就寝 20:50、姫ボタルの群舞)
7/14 晴れ
ロクロ谷源頭(起床 5:00、朝食 6:00) 7:00 → 7:10 第四迷点(甲板尾根の東端) 7:16 → 7:20 左折(植林地より原生林へ) → 7:25 ロクロ谷左股鞍部 → 7:41 第三迷点(P720m ミカン) 7:56 → 8:15 P695m 8:25 → 8:35 権蔵坂(リンゴ) 8:50 → 9:15 戻り → 9:20 P692m(導標設置) 9:25 → 9:30 トラバース分岐点 9:35 → 9:40 トラバース入口 9:45 → 10:00 P682m(展望ピーク パン) 10:32 → 10:50 第二迷点(690m尾根) 10:58 → 11:08 坂谷源頭 11:18 → 11:25 第一迷点 中山谷山(田歌山)尾根分岐 11:45 → 12:05 最後の笹ヶ原 12:15 → 12:25 五波峠(水汲み、ラーメン、スケッチ)
五波峠 15:44 ⇒タクシー⇒ 16:05 知見口 17:25 ⇒町営バス⇒ 18:16 周山 18:30 ⇒JRバス⇒ 19:48 JR京都(解散) 20:10 ⇒21:15 三ノ宮

費 用:一人/6000円×6人
支払内容
江若バス 安曇川~朽木役場前 ¥4,320 @720
村営バス 朽木役場前~生杉 ¥3,000 @500
タクシー 五波峠、谷下~知見口 ¥6,880
町営バス 知見口~周山 ¥6,100 @1020
JRバス 周山~JR京都 ¥6,900 @1150
ビール&ツマミ(知見口) ¥2,567
食費(α米、麻婆春雨など) ¥6,000 @1000
合計\35,767 残金 ¥313

概要:今回は過去最高の6名参加で、にぎやかな山行になった。
目的としては、新道のルート確定と、要所に導標を設置して入山者の増加を図った。
時間的には杉尾峠から権蔵坂までが約4時間、権蔵坂から五波峠が約3時間見ておく必要がある。
参考タイムは以下の通りである。
杉尾峠~権蔵坂 2時間46分
権蔵坂~五波峠 2時間
権蔵坂から五波峠の所要時間が短いのは、テープのマークや導標の効果だと思われ、道が明確になれば、正味5時間あまりで歩けるかも知れない。

きよもり
_/_/_/_/_/_/_/_/ 02.07.31 18:19 _/_/_/_/_/_/_/_/

時間がないので、コースの留意点、迷点の詳細については、別途追記させて頂きます。

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2004.01.29

国境尾根事始め

ココログの最初の書き込みは03年11/22~24の近江坂計画(江若丹37)でした。
これは、一昨年5月から足かけ38回も通い続けた京都・福井・滋賀の県境尾根、いわゆる江若丹国境の縦走、あるいは探索記録の一部です。
きよもりのココログの書き込みは色々な方向に書き殴って拡がりつつありますが、やはり、タイトルに忠実な山行記録をそろそろまとめていこうかと思い始めています。しかし、順を追って忠実に記載してもあまり変化もないことでは、飽きられそうですから、その辺りは様子を見ながら進めさせて頂きます。
懸念材料は、ココログの個人に解放された容量が30メガバイトですが、現在すでに25メガバイトまで来ており、残り5メガを切っています。地図や写真を入れると一気に容量オーバーで、書き込みできなくなるのが心配で、現在自宅にサーバーを設置して待避させようと企てていますが、山歩きや、飲み会が多くてなかなかはかどっていません。明日からはまた東京の方へ出張しますので、サーバー設置は2月中頃になりそうで、それまで保つのか心配です。

それはさておき、新しいカテゴリー「江若丹国境尾根」の第一回はやはり、最初の挑戦となった、02年5月の計画からです。

山歩仲間番外編・若丹国境山歩新道作り(第1回)計画
5/3~6で 山歩仲間番外編第18回として 由良川源流・若狭越えに挑戦致しました。
KMDさん(6期)、HSMさん(9期)、きよもり(15期)にAOKさんを加えた4人、各自20数Kgの重荷に耐えて、由良川の遡行を完了しましたが、後半の目的である杉尾峠から五波峠までの若狭の国境尾根縦走は出来ませんでした。
当初からコースの難易度はかなり高いことは予想していましたが、実際には縦走路への取っつきが分からず、縦走路の途中からも藪こぎをして探ってみましたが、踏み跡らしきものはほとんど判別できませんでした。
結果的には杉尾峠から櫃倉谷(ひつくらたに)を下降して芦生(あしう)に下り、タクシーで五波峠に上がるという形で、中間の尾根ルートをショートカットするという何となく寝覚めの悪い山行になり、捲土重来、軽装で藪こぎに耐える体制で再挑戦したいということになりました。

ということで、今週末から機会を捉えて何回かに分けて、若丹国境山歩新道作りに挑戦したいと思います。
5/11、12は一回目として、UOさんと、きよもりの二人で歩きます。
東急ハンズで竹挽き用のノコと、金切りはさみ、虎テープをたっぷり買いました。
また、SGHさんのアドバイスで、ササ刈り用には鎌が良いとのことで鎌も追加購入致しました。
天候はかなり悪そうですが、800mの低山なので、多少の雨なら強行する予定です。
きよもり
_/_/_/_/_/_/_/_/ 02.05.09 16:43 _/_/_/_/_/_/_/_/

期 間:平成14年5月11日(土)、12日(日)
参加者:UO さん S山岳会会長
     きよもり S高15期 
行 程:
 5/11:灘発 5:30 ⇒JR⇒ 6:01大阪 6:03 ⇒快速⇒ 6:41 JR京都 6:50 ⇒JRバス⇒ 8:04 周山 8:06 ⇒美山町村営バス⇒ 8:43 安掛(乗換) 8:50 ⇒9:07 知見口
知見口 9:30 → 田歌(トウタ) → 12:30頃 五波峠
五波峠から 権蔵坂に向けてササを刈りながら虎テープを付けていきます。途中でビバーク
5/12: 戻り時間を設定して、14時過ぎには 五波峠に戻ります。
五波峠 14:00頃 → 田歌 → 17:00 知見口
知見口 17:24 ⇒ 村営バス ⇒ 18:19 周山 18:30 ⇒ 19:49 京都

この計画で行くと、初日:12:30~18:00 二日目:7:00~13:30 で12時間取れることになりますが、往復の時間と休憩など入れて片道正味7時間程度の歩行が可能です。
第一回ですから五波峠からスタートして、杉尾峠までの中間にある権蔵坂を目標にします。
道を探しながら、ササ刈りや、マーキング付けもしていくので、一回目は全コースの半分を目標にします。

装備一式:
  ツーデイザック、雨具、防寒具、ツエルト、寝袋カバー、エアマット、地下足袋、着替え
食料(弁当1食、夜、朝、昼の三食分)、水タンク(2L)、テルモス、コンロ、副食、おやつ
鎌、ナタ、竹挽きノコ、金切り挟み、虎テープ

この計画の結果がどうであったかは、次回の書き込みにご期待下さい。江若丹に嵌るきっかけとなった記録です。
ほんの少しハシリの紹介写真です。
020512_Jyakutann01_Gonami01.jpg
昼なお暗き原生林
020512_Jyakutann01_Gonami02.jpg
藪こぎも事始め

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